弥生会計16スタンダードにcsvデータを取り込みました

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今使っている税務ソフトのデータを使って、色々試しています。

昨日は自分のデータを弥生会計にcsvデータを使って取り込んでみました。

3時間ほどやってみて埒があかず、あんしんサポートに電話し、折り返し電話にも3時間ほど待ちましたが、リモートサービスを受けながらなんとかできました。

弥生製品の知識がないままなので雑な書き方になりますが、他に何件かやりたいので取り急ぎ覚書を書きます。

仕訳日記帳で取り込む場合

  1. 貸借同額が入っている仕訳であること 貸借に差額が出ていないこと
  2. csvデータの形式が整っていること(バージョンによって違う気がします…)
  3. 最初に基本情報の設定は科目設定ぐらいまではしておくと取り込み時にスムーズ

弥生会計スタンダード16では

  1. 1~25までの仕訳データの項目があり、それがExcelでいうA~Y列で入れることになる
  2. データ項目のうち必須なのが1(A列),4(D列),5,8,9,11,14,15,20,25(Y列)(ダウンロードすると付いてくる操作マニュアルP327,8あたり参照 PDFで見られます)
  3. 数字の形式に注意 特に日付はパターンが決まっている
  4. 慣れたらマクロとかでやるとスムーズ(私はできない…)

この2があってないとエラーになります。

最初、弥生に入力してすぐエクスポートし、そこに見よう見まねで追加したときは必須のコードが入っておらずエラーになりました。マニュアルを見て、この“2000”“no”にも意味があることを知りました…。

ちょうどいい機会なので、ショートカットキーやマクロなども覚えながら進めたいと思います。

Excelはずっと苦手ですが、時間がかかっても自分でやることで周辺知識も増え、きっと徐々に底上げされていく(と信じたい)と思います。

あと、弥生のカスタマーは同じソフトでもインストールと通常の操作では担当者が違います。当たり前ですが、何を聞きたいかあらかじめ整理しておいた方がいいです。(私は電話をかけてから気づきました(^^;))

【昨日の一日一新】

1.快速みえ2号

2.自分宛にお歳暮を頂いた

3.弥生 リモートサポート

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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