進藤幸恵さんの冷えとり勉強会に参加しました 

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昨日は進藤幸恵さんの冷えとり勉強会に参加しました。

幸せになる医術 これが本当の「冷えとり」の手引書

(今回は読む人を選ぶ記事かもしれませんので、気楽に読み流してくだされば幸いです。)←いや、毎回そうです

冷えとり=下半身を温めて万病を治す健康法

“冷えとり”とは、30年以上前からある下半身を温めて万病を治す健康法です。

そう難しくなく誰でも手軽にできます。日常的に(上半身よりも冷えやすい)下半身を温めていくことで体調を整えて自己治癒力をアップさせて病気を治す、というとてもシンプルな健康法です。もともとは医師である進藤義晴さんが提唱され、今は次女の幸恵さんが全国各地でのこのような勉強会に行かれて色々アドバイスしてくださいます。

でも、参加しなくても本も沢山出てますし(上記の本以外にも色々あります)、最近ではTVや雑誌で特集が組まれることも多いので、勝手にやって全然OKです。私も本や雑誌で知って興味を持ってやり始め、来月で丸10年になります。

以前ブログにも書きました。

8年間続けている『冷えとり健康法』下半身を温めて万病を治す健康法です

長年“独学”だったので、いちどちゃんと話をお聞きしたいと思っていて、やっとこさ日にちが合って参加できました。

冷えとり仲間に出会えてうれしかった

会場は津のリージョンプラザの会議室でした。同じ時間帯に大ホールでは森永卓郎さんの講演があり、にぎわっていました。

余談ですが、この施設の併設の図書館には、四半世紀前に税理士試験の理論暗記の際に松阪の図書館同様足繫く通って大変お世話になりました。全然覚えてませんが、懐かしいです。

以前のホームグラウンドだったのでまだマシでしたが、冷えとり勉強会自体初めてで、独学続けてるとはいえものすごくゆるゆるだったので、「こんなんじゃだめよ!!」などベテランの方々に怒られやしないか??などとちょっと心配でした。全くの杞憂でした。勝手に失礼な妄想をしてしまって反省してます。

参加者は主催者の方を含め7名でした。ベテランの方もいらっしゃれば、始めてから数か月の方とさまざまで、おかげで色んなご意見が聞けてとても参考になりました。

座学&質問形式にて行われ、テキストだけの独学ではなかなか知りえない、ほかの方の取り組みが聞けてとてもよかったです。何より冷えとりの話が通じるのが嬉しかったです。普段は迫害こそされてませんが、周囲に冷えとりをされてる方が少なくて、靴下を見て驚かれることが多く、かと言って説明もうまくできず悶々とすることが多かったです(笑)。また最初の頃は症状がいちいち気になり、ここがこうだとどこがどう悪いんだろうという病気の心配ばかりしていましたが、そのうちどうでもよくなり、ここ何年かは続けている自覚もないまま淡々と(後述しますが)靴下の重ねばきを続けている日々でした。

そして初めてお会いする進藤幸恵さんに感動。ニコニコしてとても明るく元気で、お肌つやつやでした。

座学編 陰陽五行説&五臓六腑の関係について学ぶ

以下、自分の解釈を織り交ぜながら覚書します。(詳しくは本などを御覧ください)

まず座学にて、陰陽五行に基づいた五臓六腑の関係と四季における体の変化を図解して説明してくださいました。今までも本で読んでて何となく理解してはいましたが、具体例とともに説明してくださり、理解が深まりました。例えば秋は肺・皮膚・大腸の排泄機能が活発になり、積極的に毒素を出して病気を治そうとしています。なので、せき・たんなど我慢せずどんどん出していくといいとのこと。ちなみに春の花粉症も毒出しの一種だそうで、体ってよくできてるなあと思いました。そして、こういう体の機能が正しく発揮できるように調子を整えていけば病気も治っていくし防げるとのことです。また、あとで質問しようと思ってたことが(年のせいではなくて)全部冷えと食べすぎが原因だったのがわかりました。まだブログに書いてない“食べすぎ”があり、それはそれは楽しかったのですが反省してます…。近々書きます。

まだ至らない点が多いですが、体の症状には薬で治す対症療法ではなく、全体のバランスを整えるという考え方が備わったのはとても良かったです。

また話は飛びますが、このような考え方は企業経営から普段の経理に至るまで、仕事においても共通することがとても多いです。反省事項も参考事項も多々あり、世の中の原理原則ってみな同じだなあと感じます。

質問&実践編 自分のできる範囲で気軽に続ければOK

続いて質問コーナーがありました。参加者からの質問と、幸恵さんがされている取り組み(みんなが知りたいこと)の両方で、いままで生で聴ける機会がなかったのでとても勉強になりました。

幸恵さん=冷えとり提唱者一族なのでさぞガッチガチ&ストイックに実践されているかと思いきや、大事なポイントだけ押さえて、あとは臨機応変に対応されてました。食べ過ぎない、感謝して食べる、温める(靴下・半身浴・湯たんぽ)で、湯たんぽの冷めない使い方も教わりました。

健康法だと、あれはダメこれもダメというものが多く、冷えとりもそうかと思ってたので、思ったよりもずっと自由で安心しました。独学のときは、食材もこだわって衣服も天然素材でないといけないのかと思ってましたが(まあそれに越したことはないものの)それだと長続きしないうえに確実に浮世離れするので(これは私の感想 ちょっとやりすぎた)、できる範囲でOKとのことです。

個人的な意見ですが、冷えとりに興味を持つ人は生真面目な人が多く、やるからにはきちんとやらねば、と思う人が多い気がします。頭ガッチガチでするより、時と場合に応じて適当でいいのがわかって気楽になりました。

私の足元

実は私も何年か前までは結構ストイックにやってましたが(オーガニック食材&天然素材にこだわるなど)、それに疲れていまはだいぶユルユルにやってました。

飽きっぽくてめんどくさがり屋の私でも、最低限の重ねばきはパンツを毎日替えるのと同様の負荷だったので、気負わず細々と続けられました。ブログと同じく続いてるのが不思議なのですが、自分には合ってるのかと思います。くれぐれも無理しない方がいいです。

靴下重ね履きも、前はこうして10枚近く履いてましたが

3足目のダンスコを買いました 冷えとりにぴったりです

上の靴に合うよう、仕事で着る服も長めのワイドパンツにしたりと工夫してましたがパンプスはあまり履きませんでした。

最近は靴下は少し少なめでした。昨日の靴です。参加者の靴で一番細かった。でもこれでも4枚履いてます。割と自然にみえると思ってます(思いたいです)。

枚数は自分に合った枚数でいいと思いますが、靴下を増やして半身浴してどう変わるかを知りたいので、しばらくやってみます。

個人的にはセルフメディケーション税制よりおすすめです

セルフメディケーション税制も健康増進・疾病予防のための制度ですが、めざすところは似ていても私は断然冷えとり推しです!

あまり言い過ぎると引かれるので言ってませんが、副作用もなく、体にもやさしくずっと続けられます。控除は受けられないものの、全般的には冷えとりの方が好きです。もちろん必要な時は薬も飲みますが、普段は冷えとりなど生活や食事で体調管理をしておこうと思ってます。

【昨日の一日一新】

・冷えとり勉強会

・福とん かつ丼

電車に乗る前に食事をしておきたかったので、通りすがりに見つけたお店に入りました。この近くはよく来てたのに、今まで全然気づきませんでした。

とても美味しかったです!衣が個性的だそうで、次回はとんかつを頂こうと思ってます。

・映画『さらば青春の光』名古屋公開初日、19時からの回にちょうど間に合いました。

初めて観ましたが、おもしろかったです!できればもっと若い時に観ておきたかった。今と違った感想を持ったと思います。

ブレイク前のスティングが、登場シーンは少ないものの存在感がありました。またこの主役の方はのちにブラーのMVにも出演されたりして有名だったのに、私はoasis派だったゆえ今まで知らなくて、それにも驚きました…。

予告編でA HARD DAY’S NIGHTが観られて嬉しかったです。名古屋ではシネマテークにて12/14~30上映だそうで、楽しみです。

・某ビール やっと買えました。届くのが楽しみです。

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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