心にも効いた漢方内科

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風邪を引いて、仕事を休みました。

昨日夕方から急に熱が上がってきたので、インフルエンザかもと思い、出禁になる前に仕事を無理やり終わらせました。

休み中にブログを書くのも、無理に仕事をするのもどうかと思うのですが・・・・。うつしたらそれこそ大迷惑ですし。

今朝は熱も下がり、さっきお医者さんで診てもらいインフルエンザでもなかったので、安心して(?)静養しています。

普段から薬やサプリに頼らず食事や生活習慣で健康を維持するよう心掛けているのですが、よっぽどのときに診てもらう漢方内科があります。

漢方は、喉が痛い、とか熱が出た、などの症状に対して痛みを取ったりや熱を下げたりするのでなく、その原因となる個所を心身ともに診てそこを治す治療法です。(自分の解釈で書いているので、ずれていたらすみません)

体質によってあう薬も違うので、市販の漢方薬も出ていますが自己判断で合わない薬を選ぶと効かない場合があります。

私も昔、漢方薬なら体に優しいかもと思い、風邪といえば葛根湯だろうとせっせと飲んでいたのですが、私の体質にはもっとピンポイントで効く薬が他にありました。

先生曰く「過労やね。背中が張っててうごいてないよ。睡眠不足?食べ過ぎもあるかな?」など舌を診たりやおなかを触ったりして自分の気づいてない症状を言い当てられます!

食べ過ぎはすぐばれる(-_-;)

過労は正直心当たりがなかったので、いま独立するにあたってちょっと悩んでいるのが原因かと思い伝えたら、

「チャレンジできるんだからチャンスだよ。良かったね、がんばりなさい。でもいい先生だねえ。感謝しないかんよ。体は私が治すからがんばって。無理はしたらいかんよ。大丈夫よ!」

お薬とともに、こんな効くお言葉をいただいて、勇気をもらって帰りました。

明日はしっかり働かないといけないので、養生して早めに治します。

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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