『Soba Café 日本の暮らし 』和裁教室7回目 襟つけ、袖縫い途中まで


Soba Café 日本の暮らし 』和裁教室7回目 襟つけ、袖縫い途中まで

週1回ぐらいのペースで通って2カ月ぐらい経ち、早いもので7回目です。前回はこちらです。

『Soba Café 日本の暮らし 』和裁教室6回目 袖縫い、衽付け(途中まで)

今年の夏に間に合わせようと、家での宿題でできるところ(まっすぐ縫うだけ)は極力宿題に回してもらって、通っている時間で難所をマンツーマン指導で教わって有効に使っています。

前回、衽を付けてそのまま裾を縫い上げたらほぼ浴衣の胴体部分がつながり、だいぶ進んだ気がします。糸も1巻き使い終わりました。

糸を使い切ったのは久しぶり、メッセージがかわいいです。(針箱のは何十年も同じ糸が残っています。)理論を勉強していたときにボールペンの芯がなくなったときを思い出しました。

あと半分ぐらい使えば完成とのことで、目に見える形でだいぶ進んだ実感がわきました。

この日は襟を縫い付けました。このあたりは素人では自力で無理な工程で、待ち針を打ってもらった箇所をその場で縫いました。次回も続きを現場で待ち針を打ってもらって縫います。

だいぶ浴衣らしくなりました。

袖の生地をどちら側に使うか、柄のバランスを見て決めました。ほぼ浴衣に見えてきて嬉しいです。

今回の宿題は袖を縫うだけなので少なめですが、忘れないようにします。A4のケースが待ち針付きの生地を保管するのにいいとお聞きして、しまい込んでいたのが発掘できたので使えました。

ほかにもクルミッ子やカルディの缶も和裁教室でフル活用できてうれしいです。

宿題でだいぶ進みが早いため、もしかすると予定より早く終わりそうです。

今までの人生は宿題をサボったりギリギリまでやらなかったりと真面目に向き合ってませんでしたが、ちゃんと宿題をすると順調な人生が待っているんですね。気づくのが遅すぎて人生失敗しましたが、やっとそのありがたみに気づけて良かったです。これから巻き返して、最後まで気を抜かずに頑張ります。

 

【昨日の一日一新】

・エッティンガーピルス 缶 最後のビールを楽しみに頑張りました。時間のある時限定で持参していますが、結構楽しみです。

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綾野 真紀

2016年9月に開業した名古屋在住の女性税理士&唎酒師です。今のところお仕事以外のことをメインに書いています。