『Soba Café 日本の暮らし 』和裁教室8回目 衿付け


Soba Café 日本の暮らし 』和裁教室8回目 衿付け

早いものでもう8回目、反物を裁断して丸2カ月です。

『Soba Café 日本の暮らし 』和裁教室7回目 襟つけ、袖縫い途中まで

縫い目がすごく雑なのは自己責任で、ポイントは確認してもらっているので安心して着られるので大丈夫です。

昨日はいつもより短い時間でしたが、宿題込みで衿付けまで終わりました。あとは袖付けと細部をもう少し進めれば完成しそうです。

私の技術と速度に合わせて内藤さんが毎回段取りを工夫してくださったおかげで、何の苦労もなくここまで進められました。ありがとうございます。

難所はほぼお願いしたりもう片方を縫う感じでクリアでき、目の前の課題をひとつずつ仕上げていくことでどんどん進められました、通う時間と家での宿題もよい気分転換にもなり、最後の一服を含めてかけがえのない時間でした。

ただ、夏に間に合うようにとせっせと取り組んできたのですが、急に猛暑が来たので(QMK)すでに浴衣の季節を通り越したように思います。でもペースを乱さずこのまま頑張ります。

前回縫ったところがかなり曲がっていましたが、なんとかフォローできるように待ち針を打ってもらいました。

表に縫い目が出ない・生地がゴロゴロしない縫い方など細部まで工夫されていて、お聞きしてなるほどと思いました。実際に浴衣を着てみるともっと実感すると思うので楽しみです。

七夕の短冊も書かせていただきました。

名前を失敗してごまかしましたが、これでもう浴衣づくりはばっちりです。


こないだ高島屋で買った五建外郎屋さんの水無月を一緒に頂きました。おいしかったです。

あと少し頑張ります。

【昨日の一日一新】

・五建外郎屋 水無月 黒糖味

・チーズトッポギ 頂き物の韓国本場のものです。そのままだと辛そうなので具材を沢山追加しておいしく頂きました。

・無糖あずき自作

前に道の駅で安く買ってしまい込んでた小豆を茹でで冷凍しました。下手ですが家で食べる分には差し支えないです。野菜ジュースや自作あずきバーで使います。井村屋無糖あずきで換算すると2千円分相当で、また時間があるときに作ります。

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綾野 真紀

2016年9月に開業した名古屋在住の女性税理士&唎酒師です。今のところお仕事以外のことをメインに書いています。