なぜ個人事務所勤務の女性は先生の奥さんに間違われるのか


個人的な愚痴ですみません(^_^;)

私がひとり憤慨していただけで、たいした問題ではないのですが。

 

勤めていた事務所は、所長のもとの自宅を改装したもので、外観は普通の一軒家でした。

 

玄関にはちゃんと税理士事務所の看板も掲げてありますし、1階部分は台所を除いてオフィス仕様にしてあります。

木造で居心地もよくて、それはそれで良かったです。

 

ただ、この一軒家のせいか、営業でいらっしゃる保険の方や銀行の方、町内会の方など、対応するたびに“奥さんですか”といちいち聞かれます。電話も同じです。

当初ほんっとうにイヤでした…。

 

深い意味はないのはわかりますが、おうちから出てきたというだけで、奥さんと思わないで!とひとりキレていました。

 

自分でも笑えますが、一番腹が立ったのは、

飛び込み営業の方がみえて先に5歳ぐらい下の同僚が対応したときに

『娘さんですか?』

と聞かれ困っていた様子だったので私が助け船を出しにに行ったところ

『お母さんですか?』と言われました。

すぐお引き取り願いました。無理もないのですが、当時ものすごいショックでした。

 

奥さんに見られるのが嫌だっただけでなく、、一応組織で仕事をやっているので、そこを認めて欲しかったんだと思います。

 

そのうち、聞かれる前に

『“所長”は留守にしております』と先手を打つようになり、またスタッフも増えて間違われなくなりました。

 

今や開業しましたので、そんな話もよい思い出です。

今後はIT化に伴いこういうスタイルの事務所も減っていくかもしれません。

 

 

【昨日の一日一新】

AmebaID取得→閲覧用に取りました。

WordPressより後になってしまいました。

 

ふるさと納税 寒河江市

 

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綾野 真紀

2016年9月に開業した名古屋在住の女性税理士&唎酒師です。今のところお仕事以外のことをメインに書いています。