女性税理士だと?


・女性だと損しないか
・たよりない
・なめられる?
と心配されたり、言われたりしますが。
この仕事をずっとしていて一切そういう思いをしたことはなかったです。
独立前も、独立してからも。
(鈍いので気づいてないだけだったら、それはそれでよかった?です。)
のれん分けの際もそれで断られることもなく、感謝しています。
仕事において、自分自身も普段から男性女性を区別することはありませんし
されたこともありません。
このへんは時代の波に乗っていて、素晴らしいことだと思います。
税理士会での大勢の研修会があって、お手洗いが混んでなかったりするとそこで
「ああ、女性が少ないんだ。すいててラッキー」と思うぐらいです。
ただ、男性がつくってきた社会の中にいるという空気は感じます。
今でも貫禄はないですが、24歳で合格したとき(2年前、うそです大昔です)
登録する条件は満たしていたものの、そこに遠慮して
「いやいや。こんなんでこの業界にはまだ飛び込んでいけないだろ。さすがに」
と躊躇してしまって(理由はほかにもいろいろありましたが)登録しませんでした。
ただ、同じ頃に合格した同い年の友人(女性)2人は、すぐ登録し、
今ものびのびとやっておられます。
なので、男女の差以外においても、少なくとも私は印象や先入観で決めつけるのはやめよう、と言い聞かせてます。
個性は認め合いたいですが、変えようのない個人の属性、特性や特徴は立ち入らず、フェアでありたいと思っています。
ちょっと思うことがあって書いてみました。
ただ、ブログを書くときは男性の方より多少ええ加減でもええわ、というのがよくあって
そこは反省しています…。
【昨日の一日一新】
富貴堂 生クリーきんとん
栗きんとんを生クリームで包んであって、すごくおいしかったです!

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綾野 真紀

名古屋在住の女性税理士&唎酒師です。今のところお仕事以外のことをメインに書いています。きしめん住よしのデララバさんです。住よしご一緒してくださる方♪2024/3/30のブログをご確認の上お問い合わせくださいませ(期間限定)。