世界遺産&国宝の富岡製糸場に行きました

Pocket

GWの前半の旅行で富岡製糸場に行きました。

夕方で雨がぽつぽつ降ってきたところでしたが、連休中でかなり混んでいました。富岡駅近くの駐車場に停めて、15分ぐいて行きました。

こちらが富岡駅です。すいているので油断していたら、現地はものすごい混雑でした。

富岡製糸場までの商店街もいい感じでした。

私が映り込んでおります。

わかりやすい店名です。

このバスに乗りたかったです!

なるべくほかの方が映らないように写真を撮っていたら、斜めからとか上半分とかの写真ばかりになりました…。

場内は広くて全部回り切れませんでしたが、まずは正面の建物の東置繭所に行きました。映像コーナーやガイダンス展示、売店などがあります。

世界遺産登録認定証です。

渋沢栄一さんはじめ、色々な方が携わってみえました。

明治政府による最初の模範工場で、当時世界最大規模の製糸場だったとのことです。

当時の道具などもありました。

当時のままの迫力が伝わってきました。

桑畑がありました。

この桑の葉を

蚕が食べます。かわいかったですが、閲覧注意気味な写真ですみません。

社宅76という、社宅を改築した施設では蚕の展示のほか、蚕から糸を取る体験や小物づくりなどができました。時間がなくて行けませんでしたが、糸を取るのをやってみたかったです。

私は冷え取りをしているのでふだんから絹の靴下を重ね履きしていましたが、製糸場からお蚕さんのことまで考えたこともなく、今回いろいろと勉強になりました。大人になってからの社会見学は学ぶところも多く、子供の時に行きそびれましたが今回来られてよかったです。

この日は午前中に太田市美術館図書館とスバル最中の伊勢屋に寄って、このあと伊香保温泉に行きました。

お昼ご飯に入った太田市の地元の中華屋さんもおいしかったです。

定休日ばかりでやっと開いているお店を見つけて入りました。いい感じ!

太田焼きそば(太麺とお店独自のソース)を頂きました。昔、スバルの工場務めの方向けにパッと出るように考案されたメニューらしいです。美味しかったです。

こちらはお店いちおしの肉そばです。

地元の常連さんもいらっしゃり、若い時に愛知で仕事をしていたとのこと。一期一会ですが、こういう会話がたまらなく好きです。お手洗いが外にあり、多気の実家を懐かしく思い出しました。

いつもは旅行中のブログでは一日一新が多すぎて写真数枚でささっと書くことが多いのですが、今回色々回ったので、ひとつひとつ書いてみました。もう少しあるので後日書きます。

【昨日の一日一新】

EIJI MIYAMOTOさんの紅茶 去年の旅行で買ってあった岡山の和紅茶です。SAに売っていた、一番お値打ちなティーパックのでしたがものすごく美味しかったです!

The following two tabs change content below.

綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする