税務署に質問するのが苦手な私が署員の方に質問のコツなどをお尋ねしました

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先日、少し用があって税務署に行き、終わった後でざっくばらんに色々お話しをお伺いする機会がありました。

個人差あると思いますがその方はとても聞きやすい方だったので、税務署とのかかわりが超苦手な私は願ってもないチャンス!とばかりにこの際色々聞いてみました。こんなナサケナイ人私ぐらいと思いますが、同じような方に届けば幸いです(^^;

個別の質問があるなら管理運営部門でなく個人or法人課税など直轄の部門に

税務でわからないことがあると最終手段で税務署に電話するのですが、あんまり自分の名前や状況など知られたくなくないので一般的な質問にぼやかして尋ねることはないですか?私はあります。でもそれだと管理運営部門に電話がつながれ、専門的な案件だと答えが出てこなかったりします。そして再度法人課税や個人課税にて同じ説明をしないといけなくなり、時間の無駄です。最初からズバリ法人課税部門や個人課税部門などに聞いた方がいいです。資産税なら資産税に。税務署に電話をかけると音声案内が流れ、1番だと電話相談センター(どちらかと言うと納税者向け一般質問)、2番で税務署につながります。2番を押した後に受付の方につなげてほしい個人課税や法人課税などの部門を伝えます。

近い事例を例えに出すとよい

質問するとき、質問内容にあわせて今回のパターンはこういう事例のこれにあてはまるか?というのを伝えるとそれに基づき調べてくださるとのこと。例えば国税局HPにある文書回答事例や、どなたかのブログに出ていた事例などでもOKです。できれば審理担当の方にきっちり調べてもらった方がいいです。私も前に予約して聞きに行きました。悩むときは、イチかバチかでエイヤーな処理をするのは論外です。個別で具体的な回答を得るためにきちんと聞いて解決しておきましょう。

(もしかしてたまに変な方がみえるかもしれませんが、税理士も私みたいな変な人もいるのでお互い様です きちんと対応すれば問題ないです ただし質問した方のお名前は聞いておきましょう)

誰が聞いたかなんて気にしてない

納税者からの質問か、税理士からの質問かで答えは変わってくるので税理士事務所だと追うのは言ってほしいとおっしゃってましたが、そんな誰が聞いたかなんて、一切気にしてないので全然気にする必要はありませんと。

変なことを聞いたばっかりにしっぽをつかまれるんでは…と心配してたのですが、法人も星の数ほどありますし、それに私が聞くような質問なんてどこにでも転がってそうなのばかりですし、いちいち気にしてられませんよね。よかったです。(ただ、某税務署の審理の方は数年後に電話をかけたらがっちり覚えられててびっくりしました。)

こんなこときいたから、あそこはあんなことしようとしてると思われる!とか気にしなくていいです。疑問を解決して適切な処理をするのが大事です。

でもほんとに税務署は苦手なので、聞くからには適切にパパっと聞いておきたいので色々コツを聞けてよかったです。

【昨日の一日一新】

・スパ金 名古屋のでら白ミートソース 前から気になってたこのパスタを食べました。

ほんとにこんな感じです。

ぱっと見は喫茶マウンテンみたいにほんとに小倉&クリームの甘いやつなのかと思いましたが、甘くないさっぱり目のクリームとミートソースでした。混ぜるとクリーム系のパスタに近くなり、美味しかったです。生パスタでもちもちしてて美味しかったです。

平日ランチタイムは、サラダとスープ、おかわり自由のパンがついててお得です。

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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