『「食べる水」が体を変える』という本を読んでいます 食事から水分をとる&軽く体を動かすことが大事

Pocket

書店で見かけて気になった「食べる水」が体を変えるという本

その場でポイントだけさっと立ち読みしたものの、やはり詳しく知りたいと思って、あとでアマゾンで買いました。

私の水分の補給状況=ザル

この暑さに体がついていかず、なんとか上手に水分補給ができないものかと思案しておりました。外出時にも絶えず水分補給し、普段の倍ぐらい水を飲んでいるのですが、その分トイレに行く回数も倍になりました…。

(ほんとは白湯を飲む人になりたかったのですが、今はそれどころではありません…。しかも水のペットボトルのごみも倍増しており、エコからも程遠い有様です。)

経口補水液やポカリスエットなどを飲んでも、うまく体内に補充できていない感じがします。

それでも綺麗な水が循環して新陳代謝しているのでいいかとは思いますが、飲んでも飲んでもザーっとザルみたいに水が流れていくのはどうしたものか。燃費が悪すぎる。もっと効率よく吸収できないものかと思っていました。

さらに漢方内科でも(漢方は気・血・水のめぐりで体質チェックをするのですが)水の巡りが悪い(=いい水が入らず悪い水が残ってるような状態)と言われたことがあります。

食事で水分をとる・体を動かして水分を浸透させる

ざっと読むと、表紙にもあるように疲労の原因はずばり「隠れ脱水」で、適切な水分補給をするといろんな体調不良も改善するとのこと。ただでさえ運動不足&オフィスワークをしている現代人は水分不足になりやすいらしく、「食べる水」のしくみを知りたいと思いました。

ささっとまとめたかったのですが、とても濃い内容なので、詳しくは読んで少し実践してから改めて書きます。

食事で水分をとる

ペットボトル2本の水を飲むよりも、ペットボトル1本+りんご1個を食べる方がより水分を体に吸収できると書いてありました。

きゅうりやスイカなど、夏に出回る水分の多めな食材は栄養がなさそうだから、と個人的にあまり重要視してなかったのですが、意味があるのですね。

スムージーで野菜の食物繊維と水分を上手に取るのも効果的とのことです。お味噌汁やスープなどもです。うっかりしてましたが、これらも水分でした。

文系の私が想像した勝手な理論ですが、栄養はサプリでとるより食事からとったほうが体に吸収されやすい、というのと同じでしょうかね?お肌のためのコラーゲンやヒアルロン酸、ビタミンC、また骨のためにカルシウムなど、誰しも何かしら心当たりがあると思います。

要は水も、H₂Oとして単体でとるよりは食事としてとるのが自然で体にも浸み込むのかと思いました。ぜんっぜん違っていたらスミマセン。

体を動かして水分を浸透させる

なにもハードな運動ではなく、少し動かすぐらいでいいそうです。まだ全然読んでいないので詳しいことはこれからですが、作業の途中にちょっと首や体を動かすだけでも老廃物を排出しやすくなるとのこと。雑巾をしぼるのと同じく、ひねるのが体にとってもいいようです。また正しい姿勢も大事とのこと。

まさか、水分補給にも運動や姿勢が影響してくるとは。合間にちょっとストレッチなどやってみようと思います。いまちょうどストレッチ教室に通っていて、それで多少気づいたこともあるので、効果的な方法などとあわせて改めて書けたらと思います。

とり急ぎ、難しい理屈はさておき

・食事から水分をとる

・仕事の合間に少し体を動かす

この2つだけでもやってみます。よく考えたら当たり前のことですね(^^;)

【昨日の一日一新】

・新しい日焼け止め(虫よけ効果付き)

The following two tabs change content below.

綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする