前歯の20年ぶりの再治療で技術の進歩を実感 アップデートは大事です


昨日、前歯を再治療してもらいました。

前歯の治療歴とコンプレックス

記憶があいまいですが、たしか20年以上前の税理士試験シーズンオフ(8月中旬から12月)の頃、職場に近くて通いやすかった歯医者さんに飛び込みで入って治してもらっていました。

他の治療した歯とは違ってその後再度虫歯になることもなかったので、その点ではよかったです。

ただ、前歯なのでただでさえとても目立つのに、年月とともに裏側から治療した薬剤か何かがだんだん黒ずんできて、また歯と歯のあいだの処理もちょっと大ざっぱな感じで裏側は平らにつながってしまっていて、私としては「むむむ…」でした。

(それでなくても子供の頃に飲んだ薬の影響で歯の色が悪いです。いま調べたら、まさにここに書いてある内容がどんぴしゃりでした…。ご注意ください。その薬で大人になってからアレルギーもでました)

きれいに治してもらえました

いま通っている歯医者さんで、これやり直せますよと言われて、ぜひぜひ!とお願いしました。隣の歯も怪しかったので、全部まとめて治すことになり、その一環で、昨日はまず前歯からスタートです。

ただ、前歯なので痛そうだし、前回も削る音などがとても恐ろしかったので心配でしたが「昔より進歩していますから大丈夫です」とのこと。さらにその先生にはすでに何本か上手に治療してもらっていたので、腕のよさも体感済みです。安心してお任せできました。

院内のBGMは90年代JPOPが流れていて、ちょうどこの頃治したんだっけと感慨にふけりました。ほとんど機械音できこえませんでしたが、シーソーゲームや名もなき詩など名曲ぞろいで懐かしく、1時間もあっという間に感じました。

前歯なので丁寧にと、色んな機械を使ってくださったようで、様々な種類のドリル音が聞けました(^^;)前回はそんな何種類も聞かなかった気もするので、技術の進歩を実感。

確かに税務の世界でも、最初に前歯を治療してもらった20年ほど前は専用マシンでの入力で、しかも手書きがメインでした。

今はクラウド化・AI・RPAなどで実際導入するしないは別ですが、日々進化しています。歯科治療・税務・自分の経験など全部同じ時系列で眺めてみて、ものすごく実感しました。何事にもアップデートは大事です。

歯の地の色は元のままですが、黒ずんだ治療跡はなくなって(自分比ですが)ずいぶんましになりました。良かったです。

ただマメには通っているものの、また新たに怪しい歯も見つかったので日々のお手入れをサボらないようにします。

 

【昨日の一日一新】

・グランディール サカエチカ

7/20にサカエチカに開店しました。京都のパン屋さんで、愛知にもほかに何軒かあります。

このピロシキと、メロンパンとカマンベールチーズあんぱんを買いました。美味しかったです。

レジが便利でした。金額計算や袋詰めは店員さんで、支払はお客さん側でできます。クレジット・ICカード・現金がOKです。

なにより店員さんの手が汚れないし、またレジも正確&時間短縮されてよさそうです!

・移転後の歯科クリニック

担当の歯科医の方の独立に伴い、クリニックも変わりました。前のクリニックの近所のおいしいケーキ屋さんに行けなくなったのが残念ですが、その分治療に専念できそうです…。

・チアシード入りスムージー

食べる水の本を読んで、作ってみました。

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綾野 真紀

名古屋在住の女性税理士&唎酒師です。今のところお仕事以外のことをメインに書いています。きしめん住よしのデララバさんです。住よしご一緒してくださる方♪2024/3/30のブログをご確認の上お問い合わせくださいませ(期間限定)。