昨日はポール・マッカートニーさんの74歳のお誕生日でした 税理士業界との共通点?も見つけて励みになりました


昨日は、ポール・マッカートニーさんの74歳のお誕生日でした。おめでとうございます!

今もツアー中ですが、ベストアルバムも出たばかりですし、また来日してほしいです。

 

去年の記事で、個人的に印象に残っているものがあります。

アナログからストリーミングまでを経験済みのポール

ポール・マッカートニー、かつての方が音楽は作りやすかったと語る 2015.2.20

 

引用だらけで申し訳ないですが。

昔はね、レコードを作ってる人ならみんな次のようなルーティンを踏んだものだよ、つまり朝の10時半に作業を始める準備をして、午後の1時半には2曲くらい、ミックスもレコーディングも済ませていたいなっていうね。で、家に帰る頃には4曲くらいしっかりきちんと揃ってるっていうね。

 

だから、今の若い子たちにはいつも『スタジオに入る前に曲は書いてなきゃだめだよ』ってアドヴァイスしてるんだよね。当たり前のことのように思えるんだけど、最近じゃそういうこともやらないみたいなんだよ。スタジオに入っても、『あっ、今のフレーズいいね。プロトゥールズに保存しといて』っていう調子なんだ」

(注:プロトゥース=音楽編集ソフト)

 

「仕事のやり方が新しくなってるっていうだけのことで、贅沢なやり方なんだけど、ぼくはあんまり生産的じゃないと思うんだなあ」

 

特に印象に残ったのはここです。

 

なお、ポールとしてはアナログからストリーミングまですべて経験して特に音楽の聴かれ方についてのこだわりはないとしながらも(後略)

 

ポールはデビューから50年以上も第一線で活躍されて、ツアーも同じメンバーで15年ぐらい(ビートルズより長いです!)続行中です。

もう働かなくても全然困らないと思いますが、それだと私みたいなファンが路頭に迷います(^_^;)

 

税理士業界との共通点

分野は違いますが、税理士業界も長く現役を続けられる点は共通しています。

 

“アナログからストリーミング”を税理士の申告業務に置き換えると、

“申告書が手書き→会計ソフト→クラウド会計、郵送→電子申告”などでしょうか。

(もっと進化すれば税理士がいらなくなります)

 

ポールのこの記事を読んで、

  1. どのジャンルも同じだということ
  2. ポールは音楽の世界の変化を全部経験していること
  3. かつ最先端で(ポールらしさを保ちながら)半世紀以上活躍していること

に衝撃をうけました。

 

おこがましいですが、ポールも今の時代で働く者同士同じ?だと勇気が湧いた次第です。

 

ポールと同じときに生まれて嬉しいです。

いつまでも長生きしてください♪

 

【昨日の一日一新】

太平燕のアレンジ

熊本土産で買ってきた、マグカップで作るスープ春雨風の太平燕です。

濃いめの味付けなのでセロリとプチトマトを入れたら、アジア風になっておいしかったです。

 

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綾野 真紀

2016年9月に開業した名古屋在住の女性税理士&唎酒師です。今のところお仕事以外のことをメインに書いています。