北陸に行きました2021年その8 帰り道の白川郷Part3 和田家2階

Pocket

北陸に行きました2021年その8 帰り道の白川郷Part3 和田家2階

この階段をほぼ四つん這いでのぼって2階に行きました。

古い建物は好きなのですが、もれなく階段の傾斜がきつくてしかも現代のものより踏板が短いため、どんくさくてバカの大足(25センチ)の私には行きも帰りも恐怖です。こういうところで暮らしたい幻想は一瞬で消え去ってバリアフリーが恋しくなり、やめようかと思いましたがなんとかがんばってよじ登りました。

写真の順番からして、たしかここは中2階で物置のスペースです。養蚕の道具だそうで、みんな使いこまれていて、ずっと眺めたくなる美しさでした。

こちらがゴールです。

あきらめなくてよかったです。天井は低いですが、ワンフロアでとてもひろかったです。

古民家を改装したカフェも全く同じで、毎回行ってから気づくのですが、ちゃんと階段を怖がらずにのぼれるようもっと鍛えます、というかせめて人並みの体力を維持します。

高所恐怖症なので床が透けているのは見るだけでも苦手です。トラウマの祖谷のかずら橋を思い出して、冷や汗が出ます。

使用禁止でしたが、さらに上にあがれる梯子もありました。

茅葺屋根の裏側です。みっちり編まれていてすごく頑丈そう&とてもきれいでした。

もしかしてここからもっと覗けたのかもしれません。

この広い2階で養蚕をしていたとのことです。

2階からのながめです。

どこもかも手入れが行き届いていて、見渡す限り建物も景色もすべて美しくて感動しました。生活空間だった場所を、当時のまま大切に維持してくださってありがたいです。

冬は雪が積もって夜はライトアップもされてそれはそれは幻想的で、いつか行ってみたいのですが、寒がりで体力もないので耐えられなさそうでいまだ冬には行けてません…。階段をのぼる体力と寒さに負けないエネルギーを蓄えて挑もうと思います。

今日はちょっと短いのですが、続きを書くと少し長くなるので残りは後日書きます。

【昨日の一日一新】

・焼肉ライク伏見店

The following two tabs change content below.

綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする