リトルワールドに行きました インド編 2019.9.15 その1


先週行った野外民族博物館リトルワールド とても楽しかったです。

同じく犬山にある明治村と交互に隔年で行っています。今回はスマホを買い替えた直後に行って以来約2年ぶりでした。明治村もリトルワールドも、老若男女問わず楽しめる・学べる・食べ物も美味しい施設でおすすめです。どちらもしっかり見るとまる一日かかるので両方一度には無理ですが、名古屋から1時間ぐらいで行けて、正直名古屋観光よりおすすめです。

ひたすら移動して写真を沢山撮ったので、北海道旅行のようなペースでぼちぼちと書いていこうかと思います。

この日もたしか35℃ぐらいあって暑かったです。去年明治村で熱中症になりかけて懲りたので、ペットボトル3本持ち&首に冷却タオルを巻くという万全の体制で挑むことにしました。

ところがなんと、もう入口はハロウィン仕様でした!

見た目は秋、頭脳は夏!?少しパニックに陥りました。クリスマスもそうですが、いつもディスプレイに気持ちが追い付きません。

一眼レフを持った方々がみなカボチャのアップを撮られてたので、私も真似して撮ってみました。たぶん目的や撮り方など全然ちがうと思いますが、ほかの方が撮っていると何かわからなくても撮りたくなります。

こちら館内マップです。1周約2.5キロで見学所要時間は約2時間です。

実際に使われていた世界各国の住居が移築されていて、そこがテーマ館のようになっています。季節ごとに色んな企画があります。今日はオクトーバーフェストの最終日で、このあともハロウィンや松茸トリュフまつりなど色々あります。

9/7~12/1までの期間はワールドエッグフェスがメインで、各国の卵料理が頂けます。

キャッチコピーがセンス良くて、毎回このポスターがとても楽しみです。過去のものは先日少し書きました。

場内を効率よく回るにはバスの一日乗車券があると便利です。500円しますが、暑かったので移動時の体力消耗が防げて助かりました。

ちなみにワンコ連れだと乗れません。建物内にも入れないですが、入場自体はOKです。楽しそうにワンコと歩いてみえる方を沢山見かけました。バスは、いすゞのこういうのや(去年鞆の浦で乗ったボンネットバスに似てます)

ふつうの乗り合いバスなみに大きいのもありますし、

このときは運休でしたが、トゥクトゥクもあります。

各施設の前がバス停になっていて、乗っている間中テープでの説明が流れます。これがとても分かりやすいです。「次はペルーです」という普段あまり聞かないアナウンスに笑っちゃいましたが、何度か乗っているうち「ドイツで降りようか、タイまで行っちゃおうかな」などすっかりなじんでいきました。

みんな車窓から撮りましたが、どこも興味をそそられる建物ばかりです。

車窓から撮ったので心霊写真風になってますが、こんな風に施設の近くにバス停があります。

最初にインドで降りました。カレーが沢山!

ここでは3食たべる、というより常時食べっぱなし・飲みっぱなしで過ごします。今回は飲むのは控えめにしましたが、歩いて消費したカロリーより断然摂取カロリーの方が多いです。車でいらっしゃる方も多いですが、各国のお酒が頂けるので、お酒好きな方はバスや電車で来た方が個人的にはおすすめです。そんなにお腹は減ってませんが、まずはエッグカバブで腹ごしらえしました。

レジでスタンプラリーの台紙を発見。全14カ所あり、期間中何度でもチャレンジできます。

そんなめったに行かないので、今日だけで7個回ろうと決意。卵は好きなので小さめメニューを選べば何とかなりそうです。

ナンも店内の窯で焼いていました。どのショップも食事は思ったより手がこんでいておいしいです。

お店に先に入ってしまいましたが、お家もちゃんと見ました。ケララ村の上級階層の方の住居です。家具や布がとても素敵。憧れます。

2階への階段です。御覧の通りとても急で、しかも踏み面に足を置くと動く構造になっていてとても怖かったです。

階段というより梯子です。祖谷のかずら橋(下がスケスケの編んだ橋 素敵なのですが渡れなくてトラウマ)を思い出して足が震え、四つん這いに近い体勢でなんとか登りました。やっぱりここには住めないです…。

2階、すてきでした。あがった甲斐がありました。

さらにもう一つ階段がありました。無理です。行けないみたいでしたが。

死者の扉です。遺体を家から送り出すときのみ開けられるとのこと。

ナドミッタムという死者の霊を弔う場所です。

また、家に何カ所か悪霊の通る穴がありました。

生活と信仰が結びついているが家の造りにもしっかり現れています。(全然詳しくなくていい加減な想像ですが)風水もしかり、昔からこうして人は家族をもち自然とともに暮らしていたんだなあと思うと、自分が逆らっているのを棚に上げてとても感動しました。

恥ずかしながら今まで「次は何料理を食べよう♪」ぐらいしか頭になかったのですが、インドでじっくり見たおかげで今回は見方が変わりました。(気づくの遅すぎる)リトルワールドも明治村も、東海地方の小中学校だと遠足で行くこともあるので(私も三重から明治村に行きました)勉強にもおすすめです。

インドでは最後にこんなのもありました。頭上運搬具というもので、これは水を運ぶアルミニウム製の壺でした。一度持ってみたいと憧れてたやつです。

載せてみたら結構重かったです。悲しいかな、私は腕が短く顔が大きいため、壺の上に手が届くのがやっとでした。自撮り写真も撮ってみたものの、腕が伸びて顔が壺より大きく、なんか思ってたのと全然違ったため自粛します。私はやりませんでしたが、民族衣装着用体験もできるので、サリーを借りて撮ると楽しそうです。

まだ1か国目ですが、思いのほか長くなってしまいました。着いてから1時間、インド滞在時間30分です。半分以上回ったので、続きはぼちぼち書きます。

 

【昨日の一日一新】

ブデヨビツキ ブドバー

モダンタイムス クリティカルバンド

去年台風で受けられなかったびあけんに再チャレンジです。勉強がてら世界のビールを買ってきて飲んでます。ブデヨビツキブドバーはチェコの有名ビール、モダンタイムスクリティカルバンドは、アメリカのビールで今はやりのHAZYタイプ(濁ってフルーティーな風味)のビールです。タイプが違うのでどちらも美味しくいただけました。はまりそうです。ちなみに勉強はこれからで、飲んでばかりでちっとも進まずとても焦っています…。

 

HAZYについては伊香保温泉のお店でお聞きして初めて知りましたが、苦みが少なくフルーティーなので女性に人気とのこと。確かにジュースみたいで、なぜか不二家ネクターを思い出しました。日本酒やコーヒーでも華やかでフルーティーなタイプが増えてきてる気がします。

昨日のは写真がないので伊香保温泉のを再度載せます。こちらはノルウェーのLervigで

こちらはベルギーのサマーヘイズです。

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綾野 真紀

名古屋在住の女性税理士&唎酒師です。今のところお仕事以外のことをメインに書いています。きしめん住よしのデララバさんです。住よしご一緒してくださる方♪2024/3/30のブログをご確認の上お問い合わせくださいませ(期間限定)。