なぜお局様になってしまうのか

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税理士事務所には割と高い確率で厄介なお局様がいるとよく言われています。

私も自覚はなかったですが、よく考えたら勤務時代はそこそこ立派なお局様になってて長年居座っていたように思います。昔一緒に仕事していた方ではいまも交流ある方もいらっしゃいますが、とても顔向けできない方も…。あの時は本当に申し訳ございませんでした。

いろんなパターンがあると思いますし私の一事例など参考になるのかどうかわかりませんが、自分の胸に手を当てて心当たりなど思い出しながら書いていこうと思います。

なぜお局様になってしまうのか、当のお局様自身もこんなはずではと思ってたりしてるはずです。さらに私はお局様が独立するという珍しいパターンかもしれないです。向いてないので苦労してます。

お局様の定義がよくわからないですが、役職に関係なく所長にも口をはさむ強力な存在としておきます。

“良いお局様”なら最高です。長年の経験を生かして仕事も所内のことも所長が気が回らないところまで適切にサポートしたり、間違ってたら進言したりして、うまく回っていくと思います。そういう方ならむしろずっといてほしいです。

他の仕事でもあると思いますが、とくに税理士事務所は仕事の内容的に“悪いお局様”ができやすい環境にあるように感じます。

ミスが許されない仕事ですし、金額も1円でも違ってたらいけないなど細かいことが多いです。他人を見る目も厳しくなります。

さらに、自分の中でも矛盾が生じてストレスが溜まります。

私はもともと大雑把なので普段はこういう仕事と真逆の生活をしてますが、仕事の時だけ細かくならざるを得ず、それはそれでメリットもありますがそのギャップに心がついていけず人格形成がゆがみます。

元が大雑把すぎるのも問題ですが、私ってこんなんだったっけと、自分が嫌になることがおおかったです。

せっかくの土曜日なのに書いてて古傷が痛んで憂鬱になってきました。今日はここまでにして少しずつ書きます。自分でなろうとしてなったのではなく、仕事内容的に発生しやすいという事情もあることをとりあえず言い訳したかったです。

パーマリンクのLady Madonnaはお局様という意味ではなくて働く女性のことを歌ったビートルズの曲で、大好きな曲です。

またアイキャッチ画像もお局様に全然関係ない、109シネマ近くで撮った写真です。

【昨日の一日一新】

・オートミール粥に酒粕を入れる

糖質オフにはなりませんが、おいしかったです。

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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