普通徴収の市民税をクレジット納付しました 名古屋市も2019年の4月からクレジット納税がスタートしています

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市民税を初めてクレジット納付しました。名古屋市は今年の4月から対応し始めてます。こういうクレジット納付は手数料がかかるのがいやで避けていましたが、

・ほかにもっと無駄遣いをしている

・時代はキャッシュレスなのにいまだに振込用紙を持って払いに行くのもどうか

と思い直し、経験としてやってみようととりあえず今回限定でチャレンジ、あっさり終わりました。

名古屋市の場合、(この“安全ではありません”に一瞬どきっとしますがここからリンク先に飛ぶので大丈夫です)

30万以下で期限内の市県民税普通徴収、固定資産税、償却資産税、軽自動車税ができます。固定資産税などで全期間では30万超えていても、1期分で30万以下ならOKです。対象となる支払いにはバーコードもついています。

振込用紙は届きたてほやほや、全期間でも余裕で要件を満たしていたので、一括納付しました。

カメラで撮影するのが楽なように、スマホでやってみました。

流れはこんな感じです。

利用料は事前に計算してもいいですが、面倒なのでそのままGO.

あとでざっと計算しましたが、納税額は5万円で300円ぐらい、10万円で700円弱、30万で2千円ちょっとぐらいです。(5千円ごとに35円~37円なので多少変わります)

一応、いくら以上だったらやめとこうという自分の基準は持ちつつ進みました。

バーコードを撮影します。バーコードを全部おさめてふつうにカメラで撮るだけですが、私はQRコードのときと勘違いして反応が出るまで何度も焦点を合わせてしまい、余分に時間がかかりました。でもこういう経験もネットを使っていくうえで他のサービスを使うときに生かされるので、無駄にはなりません。

ここで納付情報照会を押すと、支払い内容がわかります。

利用料は、一応自分の覚悟していた金額以下だったのでそのまま進みました。(こんな一か八かでなく、事前に見積もるに越したことはないです そういう癖をつけておいた方がいいと思います)

その後クレジット情報を入れていきます。

ここでリボ払いや分割払いにするぐらいなら、最初から分納しようと思いつつ進みました。それにしてもリボ払いは絶対だめです。

最後このように確認画面が出ます。OKだったらそのまま進み、無事納付が完了しました。写真撮影を勘違いして数分かかったものの、10分もかからずに終わりました。払いに行くよりは楽です。

領収書は発行されないので注意です。また納税証明書は納付完了日から2,3週間後とのことです。

振込手数料もここ何年も払わずに済ませている私(住信SBIで月何回か無料になってます)がよくもこんなに手数料を払ったと思いますが、今回はちょうどいい勉強代として払わせていただきました。経費にもならないですしクレジットカードのポイント還元率もそんなに高くないので、完全なる持ち出しですが、楽だったので機会があればまたやってみようと思います。

同時に国民健康保険の通知書もきました。名古屋税理士会も税理士用の国保を作って欲しいです…。

【昨日の一日一新】

・市民税のクレジット納付

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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