営業電話は関係なさそうだったら本題に入る前に切るようにしています

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私にもときどき営業電話がかかってきます。本題に入る前にすぐ切ります。問答無用です。

本題に入る前にすぐに切る

申し訳ないのですが、私に営業されてもきっと無駄なので…貴重なお時間を費やされるその前に終わった方がお互いのためだと思ってます…。私もひとりで仕事をしているときにずっと無言だとしんどいので、たまにちょっと口を動かすとリフレッシュできます。

ものすごく上から目線な書き方ですみません。

「こっちも仕事やから仕方なくかけとるんや、ほんとにあんたなんかが申し込むとは思っとらんわ!」と言われそうです。きっとノルマ達成のためにも、見込みなし客は後腐れなく短時間で終わった方が次に進めるかと思ってます。

私の営業電話を受けるときの手順

たいていが固定電話の方にかかってきます。

先方が名乗られて、

・税務調査の連絡

・または申告書関連の役所からの問い合わせ

・その他、ほんとうに要件がある場合(ほぼない)

以外は私には関係のない電話なので100%切らせていただきます。

・(変な風にもれていてもこまるので)どこ経由で私の番号を知ったかを会話から探りつつ

・万が一必要なサービスかもしれないので最初に言われる内容をお聞きして関係ないかがわかったら

「ありがとうございます、必要ありませんので」

などあまり上手な言い方ではないですが、本題に入る前の先方が名乗り終わったタイミングで切ります。時間にして20秒かぐらいかと思います。

内容がわかり次第すぐ終了

自宅なので仕事以外のセールスもかかってきますが、社名をお聞きしてまったく見当のつかない会社だと、「失礼ですがどちら様ですか」と必ず聞きます。聞いてよくわかってもわからなくても、関係なければ切ります。今時何があるかわからないので、知ってるとは思いますが私の名は名乗らずに切ります。

固定電話には実家からもかかってこないので、ほぼ100%関係のない電話ですが、たまに本当に用事のある方の場合があるので、最初からあまり疑いすぎないようにしてます。

税理士事務所関係だと、税理士の名簿からかけた旨を言われるので、この場合はまだ用件がわかるので安心です。たいてい

・保険の代理店

・会計ソフトの会社

・○○法規などの税務関連本の出版社

などです。代理店はやらないですし、会計ソフトも(変えたいのはやまやまですが)しばらく使う予定で、電話だけで替えようとはなりません。

本題に入る前に切るようにした理由

また私が本題に入る前に切るようにしたのは、独立したばかりの頃の○○法規さんとのやり取りです。

「お会いしてお話を聞いてもらえるだけでもいいので」と頼まれて、ほんとに「お話しだけなら」とお話しだけお聞きしたのですが、一応考えてみたものの、財力もスペースもないしやっぱり無理です、とお断りしました。こういうのに慣れてないので(慣れるも何もないですが)ほんとうに心苦しかったです。

その方も仕事ですし割り切ってらっしゃると思いますが、もっと見込みのあるお客さんにあたってたら話は違ってたと思います。この件があって、ほんとに欲しくて迷っているとき以外はやめておこうと決めました。

勤務時代にこういう経験をしてなかったので断り方も慣れてないのですが、これもコミュニケーションの一環です。なるべく感じよく短時間で対応したいです。言葉遣いもビジネスマナーもなってないので、もう少しスマートな対応ができないか日々研究しています。周りで上手な方がいらっしゃるのでときどき参考にしていますが、どなたかよいアイデアがあれば教えてください。

【昨日の一日一新】

 トッピングなしの元祖味噌カツ丼

近くで仕事をしていたので、開店と同時に入りました。

もともと人気店ですが、ミシュランガイドにもミシュランプレートのお店として載ったので、ますます混んでいるのではと思います。11時10分には満席になりました。

前回はネギをトッピングしましたが、今回はネギなしのにしました。おいしかったです!

2分で出てきてあっという間に食べ終わり、11時12分にはお店を出ました。回転は速いと思います。PayPayで払いました。

今はお昼のみの営業とのことです。

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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