DropboxをProfessionalにアップグレード スマートシンクを活用していきます

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パソコン2台持ちにするにあたり、Dropbox Professionalにアップグレードしました。

スマートシンクを使おうと思ったからです。

今まではデータ上限が1TBのDropbox Plusを使っていましたが、まだ13%しか使ってないので容量的には余裕で足りております。

PC2台持ちだけでも宝の持ち腐れなのに、さらにDropboxまでバージョンアップするなんて、自分でももったいないと思います。

スマートシンクを使いたかった理由

スマートシンクを使いたかった理由は

①Dropboxは、原則はクラウドだけでなくPC本体にもデータ保存するのですが、今後もPC2台とも使うので、それぞれのハードディスクにデータが重複して保存されるのはもったいない

②クラウドのみ保存しているデータ(選択型同期にしているデータ)をPCごとに使い分けようかと思ったものの、ややこしくて管理しきれなくなりそう

さらに、

③削除済みファイルの復元が60日→120日と長い

など、いろいろ安心できると思ったからです。

スマートシンクを使うには、個人向けだとProfessionalにしないといけません。

それまでのDropbox Plusから値段が倍になり、データ容量も1TB→2TBと倍になりました。2TB!食べ放題でお皿いっぱい取ってしまう私は動画をバンバン入れちゃおうかなとか思ってしまいました。(そこで入れ方を勉強するので)

どーでもいい話ですが、Professionalの説明図のこの面積の比率はちょっと雑だろうとツッコミを入れてしまいました。スマートシンクの機能を有効に使えれば効用は倍どころではない、という意味もあります。

私のDropboxのプランは年払いにしていて、来年の1/16に切り替わるのですが、途中で切り替える場合も月割精算してくれるのがわかり、安心して申し込めました。

新しいサービスを体験しないと身につかない

しかし年間25,920円は高額です。

金額と機能にすごく悩んだのですが、この記事に背中を押されてやってみることにしました。

PCのバックアップをしていないのはDropboxのおかげ。共有フォルダ・リンク共有・履歴+スマートシンクも便利。

実際は私はフォルダを多用しているので、井ノ上さんのようにうまく使うには、沢山あるマトリョーシカをどうにかしないとうまくいかないことがわかりました…。

でもこの記事を最初に読んだときは何のこっちゃ??だったのですが、いざ使う場面になって初めて理解できてよかったです(^^;)2台持ちするにあたって、データの保管方法やルールなど最適化していこうと思います。ただダウングレードはいつでもでき、データも1TBも絶対に達しないので、スマートシンクを使いこなせなければ元に戻すかもしれません。

PC本体の設定は大体終わったので、あとは周辺機器との設定を順次やっていきます。

でもPCを買ったおかげで(行き当たりばったりですが)自分なりに色々調べ、少しずつ設定や使い方など理解できたのでよかったです。

【昨日の一日一新】

・新しいPCにOfficeをおとす

・Dropbox Professional

・Spotify 無料版

・ミスド ふゆだるまホワイト

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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