久々の皮膚科通いで良かったこと 薬を塗る前のスキンケアをみっちり教わりました


久々に皮膚科に行って、すごくよかったことを覚書します。

四半世紀ぶりの皮膚炎の治療

冬にはよく手にあかぎれや湿疹ができていて、でも最近はそんなにもひどくならなかったので様子を見つついつもほったらかしで治していました。

が、今年は途中で貼った絆創膏があわなかったのかだんだんとひどくなり、そのまま春になってしまいました。もうワセリンだけでは限界で、やっとこさ重い腰をあげてどこかいいお医者さんがないか検索したところ、運よくそのとき居た場所のちょうど近くによいお医者さんがみつかりました。自宅からもそう遠くないし、ここなら通えそうです。午後の診療が始まったばかりだったので、用事が済んだ後そのまま直行しました。頂いた薬がさっそく効いてきてよかったです。

ちょうど税理士試験を受けていた頃も同じような症状で皮膚科に通ってたので、塗り薬の容器を見た瞬間なつかしくなりました。(すでにジェネリック化してて別の薬だと思いますが)

薬を塗る前のスキンケアが大事

どうでもいい前置きが長くなってしまいました。

今回診てもらったときすごくいいなと思ったのは、薬がしっかり浸透するように(薬を)塗る前の準備段階として、スキンケアをしてくださいね、とスキンケアの方法を教えてもらったことです。先に皮膚の水分や油分を整えておいた方が薬が効果的に浸透して早く治り、結果的に使う薬の量も少なくて済むとのこと。

症状や体質、薬によってやり方は違うと思いますが、私の場合はこんな感じでした。

家で使っているもののでいいのでオリーブオイルを手に塗る→オイルがつかないようにビニール袋か使い捨て手袋をつけて10分ぐらい放置→マイルドなハンドソープで洗う→ハンドクリームを塗る→薬を塗る

(個人差あると思いますので、万一合わなかったらすみません。)

ハンドクリームは専用のを処方してもらいましたが、それ以外は家にあるもので簡単にできて助かりました。確かに、いきなり薬を塗ると患部がカサカサしているためしっかりこすってて余計に痛めつけてしまいそうでしたが、先にしっとりさせておくと軽く塗るだけで大丈夫でした。

またスキンケアも簡単でオイルだと沁みずにハンドソープまで行けるので抵抗感が無いです。薬まで塗った後はベタベタするので綿の手袋などをしばらくはめます。ついでに手も若々しくなるよう、爪や指先もマッサージしました。薬が要らなくなったときに手も生まれ変わっていることを願っています。

準備の大切さ 簡単だけど効果絶大

またここで強引に話を変えますが、前段階で状態を整えておくのは、皮膚に限らず経理でも勉強でも同じです。いきなり難しいことをする前に、簡単にできることから始めて下準備をしてから本腰を入れた方がより効果がでると改めて感じました。

私は個人的に薬が嫌いでいまも本音はあんまり塗りたくないとか思ってますが(すみません)、手短なオリーブオイルやハンドソープからハードルが低く始められて抵抗感が減りました。

何より嬉しかったのが治療時にはめてもらった包帯代わりのサポーターです。指が自由に使える上にかわいかったので、洗い替え用にもう1つお願いしました。

今までは患部丸出しorバンドエイドの重ね貼りで痛々しかったのが、これをつけると、何といい年して私でも萌え袖ができます。もう治ってからも使い続けたいぐらい気に入ってます。材質は全然違いますが、ヨーロッパのアンティークリネンっぽいラインも個人的にすごく気に入ってます。

 

多少だとほっといてもいいかもしれないですが、長引くときは早めに行った方がいいと反省しました。このサポーターを楽しみに、ものぐさな私もスキンケアから楽しく治療が続けられそうです。

最近は身だしなみも何もかもやる気なしだったので、これを機に(シミやしわだらけでえらいことになっている)顔のお手入れもしようかと思いますがあんまりめんどくさいと全部放棄してしまうので少しずつにします。まずは手が早く治りますように。

 

【昨日の一日一新】

・初めて行く皮膚科

・手のオイルパック

・ふきのあくぬき 大嫌いなのでしたことなかったのですが、実家で新鮮なのを少しもらったのであく抜きして食べたら、まあまあいけました。

 

 

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綾野 真紀

名古屋在住の女性税理士&唎酒師です。今のところお仕事以外のことをメインに書いています。きしめん住よしのデララバさんです。住よしご一緒してくださる方♪2024/3/30のブログをご確認の上お問い合わせくださいませ(期間限定)。