大ナゴヤツアーズの岡崎・レトロ純喫茶めぐり1軒目 喫茶・レストラン丘に行きました①

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大ナゴヤツアーズの岡崎・レトロ純喫茶めぐり1軒目 喫茶・レストラン丘に行きました①

大ナゴヤツアーズ

大ナゴヤツアーズという、1人でもふらっと参加できる名古屋近郊のミニツアーに時々参加しています。名古屋市内や東海地方がメインで、町歩き、ものづくり、食事などテーマが決まっていて数時間で気軽に参加できて楽しいです。

今まで参加したツアーの一部です。

大ナゴヤツアーズの『覚王山はなぜ至高の仏教聖地となったのか? ~日本で唯一無二の仏教聖地、覚王山・城山エリア散策~』に参加しました その5 覚王山日泰寺

大ナゴヤツアーズの「予約3年待ち!日本一のふとん屋「丹羽ふとん店」でオリジナル座布団づくりツアー」に参加しました

↑この丹羽ふとん店の丹羽拓也さんは先日44歳の若さで(お父さんに引き続き)現代の名工に選ばれ、10月に情熱大陸にも出演されました。おめでとうございます!ほとんど縫ってくださった座布団、いまも愛用しています。

岡崎の純喫茶はしごツアー 桜城橋経由で向かいました

今回は、岡崎で純喫茶を2軒はしごしました。

岡崎・レトロ純喫茶めぐり 喫茶・レストラン丘、亀屋 編 ~衝撃のキラキラ空間&亀だらけの激渋喫茶をはしご~

東岡崎駅に集合して、歩いて1軒目の喫茶・レストラン丘に向かいました。この日はブルーインパルスの展示飛行の日で、少し早めに行って鑑賞してから集合場所の東岡崎駅に行きました。

駅周辺を歩いたのは久しぶりです。この橋は桜城橋(さくらのしろばし)という2年前に完成した歩行者専用の新しい橋です。渡ってすぐの白い建物が丘さんで、すごくわかりやすくて便利です。

喫茶・レストラン丘

本当は1回で書くつもりでしたが写真が多くなりそうなので2回に分けます。

丘は昭和45年創業の喫茶店で、もともとはごく普通の雰囲気でしたが少しずつバージョンアップされて今に至るとのことです。お店の外からもキラキラしている様子がうかがえます。

2013年のあいちトリエンナーレを機にますます進化して有名になられたとのこと。ツアーガイドの大竹敏之さんの当時書かれた記事を見つけました。ここにお店のいきさつが詳しく書かれています。

喫茶店王国・愛知県で異彩を放つ喫茶「丘」が全面ギンギラギンになった理由

わたしも2013年のトリエンナーレの岡崎会場にも行ってたので、Googleフォトを探しました。昔の写真は間違ってほとんど消してしまったのですが、オノヨーコさんのこのアートは無事生き残っていました。

今は東海オンエアの看板になっています。

予備知識ゼロだったので、緊張しつつ中に入りました。

店内は天井までぜんぶキラキラできれいです

入った瞬間おお!っとテンションがあがりました。

こんなにキラキラで前衛的なのでちょっと身構えたのですが不思議と押しが強くなくて、初訪問でもすっとなじめました。

お店の方はアートの専門家ではなく、もともとは壁や天井の汚れの補修や防寒対策からはじまって、このようにアルミをはったりして作り上げていかれたとのことです。専門家ではないとのことですが細部まで仕上げがとてもきれいで、彩りも美しくて見とれました。“丘”のシールもお客様が貼られたりして、アートは日々進化しているとのことです。

音響設備も素晴しいです。ジャズのレコードもたくさんありました。

インベーダーゲームの席もあります。

天井までぜんぶキラキラできれいでした。

東海オンエアの聖地で、雑誌のスクラップのファイルもずらっと並んでいます。

内藤ルネさんも岡崎のご出身です。このポスターもお店の雰囲気になじんでいました。

“丘”のシールをはがした台紙もアート作品になっていました。

レジの上です。よく見るとトヨタスプリンターカリブのパーツがあります。

最高でした!もちろんお食事もしていますので、後日続きを書きます。

【昨日の一日一新】

・生協のココア

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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