確認の手間を惜しまない コンタクトレンズからの教訓

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普段は、メガネとコンタクトレンズ(ハード)を併用しています。
昨日コンタクトをつけるときに、左右のレンズが間違ってケースに入っていました。気をつけていても外す順番がちがったりすると、たまに間違います。それでも左右の度数が違うため、たいていすぐ気づきます。
きのう久々に間違えたとき、大昔の記憶がよみがえりました。
しばらくの間ですが両眼とも右(左だったかも?)のレンズをつけていたことがあります。あってはならない話ですが…。
時は税理士試験受験時代の末期、仕事と勉強に忙しく、ずっと疲れていたころの話です。
見え方が悪くて頭がボーっとし、体調不良か視力のせいなのか勉強も身が入らず困っていました。
コンタクトを処方してもらった眼科でみてもらうと、
「あれ?綾野さん、両方とも右ですよ!!!」と言われました。
(ええーーー!!!そんなことってあるのーーー???)
と信じられませんでした。
が、よくよく思い出すと、少し前に、レンズの片方を落としたことがありました。
忙しくて受診をする時間がなく、すぐにほしかったので、電話で「右を落としたので1枚同じのを下さい」と、レンズだけ買い、そのまま受け取って使いはじめておりました。
というわけで、注文を間違えた私が原因でした。
ふつうは着けたらすぐに気づくはずですが、
  1. そもそも受診していない
  2. 間違っているとも思っていない
  3. 受験と仕事でずっと疲れていたので、見えにくいのも気のせいかと思ってしまった

などの理由も重なり、気づくのが遅れました。

その場で変えてもらい、つけたら頭もスッキリ、視界もよくなりました。今まで何でこんなことをしてたんだろうと色んな意味で反省しました。

こういうことがあってから、

  1. まず自分を疑う
  2. 当たり前に流してしまっていることもきちんと確認する
  3. 時間がなくても確認すべきことは確認する
  4. 正常な状態を把握し、何がどうおかしいかを気づけるようにする

など、意識するようになりました。

今回も左右を間違えるなど、どんくさいのは相変わらずですが、最近はしっかり睡眠をとっているため、レンズの違和感にはすぐ気づけてよかったです。

【昨日の一日一新】
マコモ入り大矢知そうめん
 
こないだ道の駅菰野で買いました。美味しかったです。
大矢知そうめんは四日市の大矢知地区の特産品です。大学の時、そうめんの工場の近くを自転車で通っていました。
そうめんとありますが、太さは冷や麦ぐらいあって、少し平べったくて手延べだけにコシがあります。
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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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