名古屋の基幹バスについて 私の覚書

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今までは、あまりバス移動はしませんでした。
いきたいな、というお店を見つけても、交通手段がバス、と書いてあると、電車よりハードルが高く思えてやめることもありました。でも名古屋市内だと均一料金(210円 多少例外有り)で、時間は多少かかりますが場合によっては地下鉄よりも安く行けます。
また名古屋市内は、バスと地下鉄を1回乗り継ぐだけでほとんどのところに行けるように整備されているそうです。
なので、バスにもっと乗った方が行動範囲が広がると思い、(1区間とか短距離なら歩きますが)これからバスにも乗っていこうと思います。

名古屋には基幹バスという電車並みに便利なバスがあります

最近、基幹バスに乗る機会が多いです。昔、市電が廃止された時に市電に変わる交通機関として整備されたものです。
路線は決まっていますが、地下鉄なみに数分おきに走っており、便利です。名鉄バスと名古屋の市バスとが共同運行しています。定期券や乗り継ぎの場合にはこちらをご参照ください。
路線は1号と2号があり、2号はバス専用の道路を通ります。色のついているのが、バスが走行するレーンです。
平日朝の渋滞時はバス専用で、間違えて普通の車が侵入すると警告されます。その他の時間帯もバス優先です。
ですので、そんなに渋滞に引っかからずに移動できます。道路の広い名古屋ならではの交通機関です。
ただ、普通のバスと少し違うところがあります。

バス停が道の中央にある

普通のバス停のように道の端にあるのではなく、道の中央にあります。この信号を渡ってバス停と道路を行き来するのですが、車はすぐそばを通るし交通量も多いので、慣れないとちょっとこわいです。

上り下りのバス停がどっちかわからない(たぶん私だけ)

道の真ん中にバス停はありますが、上りと下りは交差点を挟んで別々にあることが多いです。

名古屋に来てすぐの時は、電車のように真ん中で待っていて両側に上下線が停まるのかと思っていました。

そんなの私ぐらいだと思いますが、特に東西南北のわからない私のような方は、普段行かないバス停だ進行方向を確かめる必要があります。

これは、バス停のはしっこから同じ位置で撮りましたが、こんな風にバス停のところだけは(レーンは違いますが)上下とも右側を走ります。見慣れないと、ちょっとびっくりします。

以前、交差点内などでバスレーンが色分けされていなかったそうですが(県と市の管轄の違い等で)、誤って逆走しそうになるケースが多発し、色分けされるようになったそうです。
また、場所によっては一般車の右折レーンより右にバスが直進するバスレーンがあったり、バスレーンもこのように
この“とまれ”を越えて進むと左側に行き、蛇行するような感じになります。
バスも車も、バスの乗客も、案内標識を守ってそのように動いていれば何ら問題はありません。
が、ほかの道路とちょっと勝手?が違うので、注意が必要です。

通常の市バスと違って精算はあと&後ろ乗り前降りの路線がある

名鉄バスは普通の路線バスも基幹バスも同じで後ろ乗り前降りで、ICカードも乗車時と降車時にタッチします(現金のときは乗るときに整理券をとる)。
市バスは、普通の路線バスは前乗りで乗車時に精算しますが、基幹バスは逆です。
後ろから乗って降りるときは前から、精算も降りるときに行います。意外と間違えます。
自分の覚書もかねて書きました。
徳川園や白壁、美味しいラーメン屋さんの如水なども基幹バスで行けるので、利用してみたいと思います。
【昨日の一日一新】
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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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