仕事における電話利用について 

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仕事における電話利用について。
かける側と受ける側の立場で全く違います。
かける側は自分の都合でする・しないの選択ができますが、受ける側は時間やタイミングを選べない、コントロールができません。

電話の功罪 相手の時間を奪うことを念頭に入れる

ちょっと前の記事ですが、
を読み、大いにうなずくところがありました。
この記事では配慮にかけた事例がたくさん載っており、皆さん電話では色々大変なんだと思いました。記事にして問題提起してくださってよかったです。
私の場合は、はあちゅうさんと環境が違い過ぎるのもありますが、今時点では営業の電話もほとんどなく、お仕事でかかってくる電話も電話でないとだめなものなどがほとんどです。
友人からも、皆忙しいせいかとりあえず会おっか、とか無用な長電話、というのはありません。(ちょっとさびしいかも(^^;))
このように、通常はメール、電話の方がよい場合のみピンポイントでかけてみえて時間も短くすみ、受ける側でしんどい思いをすることはほぼありません。

問題は私にありました

ただ問題は…私の方にありました。
もともと人見知りなため、会うのはもちろん電話も苦手で、かけるのも受けるのもものすごく勇気が要るタイプです。
長年、人とのコミュニケーションをずっと避けていましたが、いまは独立して自分から連絡をとる立場で最初はどうなることかと不安でいっぱいでした。
幸い皆さんから親切かつ的確な対応を取ってくださり、こうやって仕事でのメール、電話や訪問を通して学び、ツールの使い分けもだんだんわかってきて、苦手意識も克服しつつあります。
その中で、恩師の方には質問等で一方的な電話をじゃんじゃんかけてしまっておりました。(いまブログを書いている途中でも2件ほど電話しました。現在進行形です。)

ホットラインは必要だがわきまえるべし

専門機関に聞く前に知っておきたい実務的な内容を、独立したて何もわからん、という立場を悪用し、しつこく電話を重ねております。
事前に要点を絞り、今電話してもいいかは確認してからにしてますが、それにしてもやはり長くなってしまいます。
さらに、思った以上の丁寧な解答を毎回頂戴するので、奪ってしまった時間と頂いた内容の価値を思うと、毎回ほんとに申し訳ないです。(でもかけてしまいます)
そんなあつかましい人いるんだ…、と驚きながらはあちゅうさんの記事を読みましたが、私のことでした。
ただ税理士をやっていくうえで、こういう遠慮なく聞ける人がいるのはほんとにありがたいことです。
こういう過程を通して学んでいくので、将来自分も受けた分以上の恩返しができるよう、もっと勉強し、実務を重ねていきたいと思います。回数と時間を減らす努力もします。
記事にできるものはここで紹介して、情報共有できればと思います。
ただすみません、さっきの2件のお電話の方。
ブログは読んでみえないのでここでこっそり言いますが、私からの電話は諦めてください…。20年の付き合いなのでもう諦めてると思いますが(^^;)
電話機の写真を探したら、唯一あったのがこれでした。去年のGW中に広島で落とし、戻ってきたところを記念撮影したものです。

【昨日の一日一新】
木曽路四日市
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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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