airCloset(エアークローゼット)月額会員を2カ月体験してみました その1 申し込みに至るまでの私のひどいファッション遍歴

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airCloset(エアークローゼット)という、洋服レンタルのサブスクリプションを2カ月だけやってみました。

アイキャッチ画像は以前も載せた少し前のナナちゃん人形で、エアークローゼットとは無関係です。また今回の内容はエアークローゼットの体験話にたどり着く前に大きく内容が外れてしまったので一旦話を切りました。体験話は後日書きます。

2カ月だけairClosetの月額会員に

プランにもよりますが、月会費を払うとスタイリストさんが選んでくださった服が3着ずつ届き、それを自由に着られます。気に入ったら追加料金を払って買うこともできます。自分では手に取らなかったかもしれない、とても似合う服に出会えたり、また忙しくて買いに行けないようなときでも自分の代わりに選んでもらえるので、助かります。

前から気になっていたものの、サービスができたときには殺到しすぎて登録をためらい、それきりになっていました。税理士の戸村涼子さんが2年ほど使っていらっしゃり、以前お会いしたときも雰囲気に合ったすてきな服を着てみえたので、そのうちやってみたいなと思ってはいました。(こちら戸村さんの記事です。上手に利用されていて、すごくわかりやすいです。)

服を買わないファッションレンタルを約2年利用してみた感想。服への感度はどう変わったか

10月に自営業仲間の中村綾子さんと会ったとき、お店に向かう道すがらエアークローゼットの話になりました。綾子さんは少し前から利用されていて、聞いていたら面白そうで、以前よりも便利になっていました。またその日綾子さんが着ていたブラウスがすごく似合っていたので、これはやってみようと思って始めた次第です。

おしゃれに対するトラウマ 中2のときのファッションがひどかった

胴長短足で足も太くて服がぜんぜん似合わず、服には苦労してきました。気にせず好きな服を自由に楽しめていればまだよかったのですが、トラウマになるような出来事がありました。

中2のとき、休日に友人と今は無き松阪の駅前デパートで買い物をしておりました。私にしては精一杯おしゃれをしていったつもりでしたが、後ろを歩いていた同い年ぐらいの女の子グループが私を見てヒソヒソと

「あんな感じの子、見たことある」「私も」「だっさ~(クスクス)」と話す声が聞こえてきてました。周囲全員に聞こえていたと思います。すっごくショックを受けました。

…と書くと、いかにもその子たちが残酷&私はいつまで根に持っているのか、そっちの方がこわいわと思うのですが、自分で言うのも何ですけど実ににひどい格好でした。髪が短かったのでボーイッシュな格好がいいんではと、野球用ジャンパー&チノパンを身にまとい、ださいメガネをかけておりました。青白い顔でボーっと立っているおっさん風の姿が私なんだとデパートのガラス越しに確認。自分でもヤバイ人にしか見えず、これは言われても仕方がないと思った次第です(チョイスした各アイテムに罪はないです)。

聞こえるように言うのはちょっとアレですが、見たまんまの素直な感想であり、自分でも確認できたので、その子たちが思わず口走るのも無理はないです。今同じ格好しろと言われたら断りますし、絶対にもっと若作りします。

でも一番ショックだったのは、自分が精一杯頑張っての仕上がりがああいう残念な感じになってしまうという、絶望的に間違っている自分のファッションセンスです。かわいい服は似合わないというのは薄々気づいていましたが、それにしてももっと選びようがあるだろう、でも正解もわからないし冒険する気もないし…と悩み続けました。

この秋冬の戦力補強をエアークローゼットに託す

大人になってから、髪型やメイク次第でなんとでもなることに気づき(40過ぎてからです)、またファッションって皆それぞれ悩みを抱えているとわかってホッとしました。センスはないままですが、仕事上ではスーツやワンピースなどを、以前意を決して申し込んだショッピング同行サービスにて選んでもらったものをローテーションの柱にし、似たような選手をあちこちからスカウトして補強しつつ、おしゃれ自体は万年Bクラスながら何とかもちこたえております。

そのときに厳選したので主力選手はあるのですが、経年劣化しているので、この秋冬でも少し買い足したいと思っておりました。ところが、通勤が無いと道草をしなくなり、服選びに全く興味がなくなってしまいました。なので、お店に買いに行くとき着ていく服がない!と本末転倒の悩みを抱えております。再び中2の悲劇を繰り返すのも何だし…と困っていたときにエアークローゼットの話を聞いて、渡りに船だと契約してみた次第です。

エアークローゼットのようなレンタル補強は日本のプロ野球にはなく(よくわかりませんが)サッカーでの制度に近いですかね。時代に合ったいいサービスだなと思います。そういやプロ野球でも、ドラフトやトレード以外に今はFA制度、育成枠、トライアウトなど選手獲得方法も変わってきておりますね。(FAみたいに服に選ばれたり出ていかれたりしたらすごい困る…)

そしてこの時期は、私もストーブリーグの真っ只中です。ダウンはまだ現役続行ですし、主戦力のワンピースも無事ファスナーがしまったのでそこまで大型補強はしないのですが、多少の新陳代謝は必要です。残念なのは、状態はいいのに太って入らなくなったパンツがあること…。シーズンが始まるまでに体を絞れなかった自分の甘さを反省。年明けの地獄のキャンプで使えるようになるか微妙な感じです。かたや、いま使っているストールは気に入り過ぎて、買って3年目ですが新人の頃から連続出場記録を更新中です。

当初、エアークローゼットの概要&私の経験をさらっと投下しようと思ったつもりが、大きく送球がそれてしまい、トラウマ話&契約は契約でもプロ野球の契約の話、など全く関係のない話ばかりになってしまいました…。まだまだこんな感じで続きそうなので一旦やめて、エアークローゼットについては後日書きます。

【昨日の一日一新】

・エアークローゼット月額会員解約申請

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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