鳥羽の『屋形船おきた』さんでアワビ&焼き貝コースを堪能しました 8月は花火鑑賞コースもおすすめです

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鳥羽での慰安会の前に、女性4人で豪華なお昼ご飯を屋形船で頂きました!

三重県唯一の屋形船とのこと。私以上に旅好き・寄り道好きのメンバーがいて、上手に探して予約までしてくださいました。

料理がとても美味しく、お天気も良くて楽しめました。慰安会の前から大盛り上がり。短い時間でクルーズと美味しいお料理が同時に楽しめるので、おすすめです!

屋形船おきたさんです。じゃらんで予約できます。鳥羽駅から徒歩7分ぐらいの第三佐田浜駐車場前から出発します。岩牡蠣で腹ごしらえした後向かいました。

白い服の方は料理長さんです。

船内は掘りごたつで各テーブルにコンロもある、広々とした和室でした。船じゃないみたいです。

窓からは海が見えてとてもきれいです。屋根があるので雨でも大丈夫ですが、やはり天気がいい方が嬉しいです。

畳の縁もこだわりがあります。

いよいよ始まります。

コースは伊勢エビや季節によって牡蠣やお肉など色々あります。8月は花火も見られます!

豪華に天然活きアワビ付きのコースにしました。

この時は活きておられました。とても大きいです!

アワビの準備中に焼き貝を楽しみます。焼く前から美味しそうで、楽しみです。

全部焼いてくださいました。もうたまりません。火が通るのも早く、いいペースで食べられます。

アワビ、再登場です。ごめんね、と思ったのは一瞬でした(^_^;)

なんと氷の下にもぎっしりあるんです。4人分かと思いました。

もうもとの食生活に戻れない。今年の運を使い果たしたかと思うぐらい、豪華なひとときです。

↑アワビはこのようにかるく炙ると身が少しやわらかくなり、美味しいと教わりました。早速実践。かたい部分だとこっちの方が食べやすくなりました。

定員は50名ぐらいですが、この日はたまたま私たちだけでした。サービスとして、アヒージョを頂きました♪

お口直しのようで、一段と美味しかったです。パンも炙っていただきました。

野菜の蒸し焼きです。萬古焼のお鍋でグラグラやってきてビビリましたが、猫舌の私でもそんなに熱く感じませんでした。

シメの雑炊にはアワビの肝が入っていました。お出汁がきいてておいしかったです。

デザートはリンゴのコンポートです。上に、コンポートを作るときにできるリンゴの煮汁から色づけたシャーベットがのっています。

ぜんぶとっても美味しかったです!京都で修業されたとのこと。

知らなかったので、参加する前はお船で料理=お魚の丸焼きとかをかぶりつくのかとワイルドなものを想像していたのですが(それも好きです)、とても上品なお料理にメロメロでした。

船酔いしそうでお酒は自粛しましたが、風もなくそんなに揺れませんでした。伊勢志摩サミットで出された八兵衛があって、ほんとは飲みたかったです!

時間が無くて日帰りしかできない方も、美味しい料理が楽しめるのでお勧めです。4320円ぐらいからあり、アワビ付コースは豪華7000円ぐらい(別途飲み物代)、ほか8月の花火鑑賞付きコース(船上デッキで満喫)や伊勢エビ、和牛などもあります。各自違うコースを頼んで(伊勢エビとお肉とか)シェアするのもOKとのことです。

だいたい1時間20分ぐらいで、鳥羽の海をぐるっと周りながら景色も楽しめます。こちらはイルカ島です。

さいごは船の横付け&ロープでしばるところまで料理長さんがされていました。何でもされてすごいです!

ここまでで十分すぎるぐらい楽しみましたが、慰安会までの間にさらに寄り道をしております。

ちょっと足をのばせばこんなにも満喫できるのかと、(お金はかかりましたが)とても良い経験ができました。自分の旅にも生かしたいです。

この続きはまた書きます。

【昨日の一日一新】

シナモンティー(三重北農協)

鳥羽マルシェにて買いました。美味しそうでしたが、シナモンティーを選びました。シナモンも三重県産だそうです。

美味しかったです。黒糖を入れれば、こないだ漢方の先生に教わった薬膳茶(体を温める効果あり)になるのでやってみます。

・志摩海道 帰りに寄りました。また書きます。

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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