両口屋是清さんの和菓子教室 抹茶あん入りの薯蕷饅頭を作りました

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昨日は午前中が和菓子教室、午後は三重のお客様訪問、その後所用で松阪に行ってから夜のうちに名古屋に戻る、というなかなかのハードスケジュールでした。

でもおかげでできたての和菓子をお客様にお渡し出来て、とても喜ばれたので疲れが吹っ飛びました。

いつもはこういう機会もなくほぼ独り占めですが、美味しいものはシェアした方が楽しいこと、改めて感じました。ジョリィと僕とで半分こ。

まず抹茶あんを炊き、そのあんを用いて“茶の香”という薯蕷饅頭をつくりました。

左は先生が作られた葛餅です。

蒸し器の容量の関係で、ひとり5個といつもより作る個数が少ないため、実演してくださって、できたてを頂きました。わーい(≧∇≦)

抹茶あんの作り方

白あんに抹茶を熱湯で溶いたものを混ぜて作ります。ポイントは、

・抹茶は必ずふるいにかけて、湯で溶いてからもザルでこす

・抹茶を加熱しすぎて変色しないように温度を気をつける

この2点です。

全材料はこんな感じです。

市販の白あんでもOKだそうで、その時の抹茶の分量はこっそり教えてくださいました。

こちら、お抹茶を湯で溶かしているところです。茶道でいう濃茶ぐらいの濃さです。濃茶には上等のお抹茶を使いますが(でないと胸焼けします)、お菓子には製菓用の安いもので充分です。

お抹茶の良い香りがします。

白あんは時間の都合上、途中から作りました。

ここにお抹茶を入れて混ぜていきます。3人がかり。

お抹茶だけでこんなに綺麗な色になります!

広げて冷ましたら完成です。

薯蕷饅頭の作り方

まずお抹茶と粉を混ぜて

我が故郷多気町特産の最高級の伊勢芋入り生地を練っていきます。

西尾抹茶の西尾市の方と同じく、こうやって美味しい和菓子に故郷の特産品が使われるのは誇らしいものです。育ててないですが。

だいぶすっ飛ばしますが、ひとつずつまるめていきます。

よく見ると、中のあんこは抹茶あんと小豆あんの二重構造になっています。

和菓子のこういう奥床しくて細やかなところが好きです。今日お渡ししたお客様も気づかれて、それがまた嬉しかったです。

何とか丸め終えました。この後蒸します。

蒸し終わり、上に煎茶の茶葉を少しのせます。加熱して少し色が落ちましたが、まだまだきれいです。

この後フライパンで焼き目をつけます。終了時間を気にしすぎて、自分の写真を撮り忘れました。

たくさんできました!このままお客様にお渡しし、一緒に頂きました。幸せなひとときです。

割り方が雑ですが、あんこはこんな感じです。

とても美味しかったです!今回で一旦終了しますが、次回も当選したら通いたいです。

【昨日の一日一新】

・巣ごもり

あんなに作っておきながら、名古屋駅で一目惚れして買いました。長野名物、とても美味しかったです!

・和菓子 茶の香

・お客様に手作り和菓子をお渡し

・アンデルセン カレーパン

名古屋駅で買っておいて良かったです。夜は時間がなくて、夕飯になりました。

となりは“ういろパン”、これは今日頂きます。

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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