富山の旅 高岡市の藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーに行きましたの巻 2019.11.3その1

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富山の旅 翌日は藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーに行きました。

寝坊して高岡大仏など行きそびれて残念でしたが、高岡と言えば藤本弘さん=藤子・F・不二雄さんの故郷なので、高岡に来たからにはここだけは行こうと決めてました。

おしゃれな建物の高岡市美術館の2Fにあります

高岡市美術館の2Fにあります。すごくすてきな建物で、調べたら建築家は内井昭蔵さんでした。愛知だと高浜のかわら美術館も設計されています。

この美術館の隣には、藤子・F・不二雄さんの母校高岡工芸高校があります。国旗の向こうにちらっと見える四角い建物です。

2Fで入場券を買います。おとな500円、4歳未満無料(その間は色々)です。

2Fへのらせん階段もすてきで、ドラえもんの世界に上がっていくような不思議な気持ちがします。心の中ではドラえもんの歩くときの効果音が鳴っております。

(そんな詳しいわけではなくて子どものころに観たドラえもん以来ご無沙汰でしたが)とても楽しかったです!

入口はどこでもドア

入口がどこでもドアで、ここから入ります。ここまでは写真撮影OKです。(中がちらっと映ってます(^^;)

いまは、Fのロボとも原画展が開催されています。11月末までです。

藤子・F・不二雄さんのデビュー前からの色んな雑誌に応募していた頃のイラストから、手塚治虫さんへのファンレターの返事、藤子・F・不二雄さんが製作されていたキテレツ大百科や21エモンなどドラえもん以外のマンガも含め代表作のカラー版画など沢山展示されていました。(当たり前ですが)最初からすごく上手でびっくり…。いくつか印象に残ったことなど覚書します。

印象的だったこと 人生やりなおし機など

ご自身では、「のび太は、私自身なんです」とおっしゃっていたようで、漫画しか取り柄がなかったと展示の解説にも書かれてましたが、漫画にかける情熱がやはりちがってました。何となく、イメージで物静かな控えめな方かなと思ってましたが、手塚先生の4コマ漫画の連載が終了すると知って新聞社に原稿を送って連載が決まったりと積極的にチャンスをつかみに行かれていて、こういうのすごく大事なんだと改めて感じました。

登場人物も、愛嬌があってどこかに親しみのあるキャラを作るようこころがけ、ロボットでも人間よりも人間らしい感情を持たせたりしてたとありました。そういうアニメを見て育ったこと、とても幸せです。(その割にはひねくれてますけど(^^;)

すごく印象的だったのは、「人生やりなおし機」という回のの原画でした。タイトル見ただけでアラフィフの私には辛かった。どこでもドアはじめ、歴代の欲しかったドラえもんのアイテムより毛色が違ってそうですが、すごく気になります。高校ぐらいから軌道修正したらどうなっただろう、としばし妄想しました。この回は漫画やアニメでは見たことなかったので、続きが読みたいです。伊集院光さんがラジオで話題にされていました。いま聞いてます。15巻ぐらいに収録されているらしいです。

ドラえもんの道具〜人生やり直し機〜伊集院光の考えさせられた話

おみやげも沢山 どらやきと暗記パンラスクを買いました

入口&出口のコーナーにショップがあります。ドラえもんメインでグッズが沢山あります。

なんと、暗記パンラスクと

どらやきが売ってます!

両方買ってみました。美味しかったです!

製造元はラスクはシベール、どらやきはもみじ饅頭で有名なにしき堂でした。美味しいはずです。暗記パンは理論を覚えていた時に心の底から欲しかったアイテムです。やっと買えました。

川崎市にある藤子・F・不二雄ミュージアムも案内もありましたが、ここのカフェだとこんなトーストとかも頂けるみたいです。

レジのお金のトレイもかわいかったです。はい、ブログ書き終わったらつぶやきます。

ガチャガチャもあります。

また、フロアの壁に漫画が置いてあって自由に読めます。人生やりなおし機の回を探せばよかった…。やりなおしたい。

このドラえもんとは一緒に写真も撮れます。やっぱり可愛い!

こちらは1970年の連載当初のドラえもんのプロポーションとのことです。いまよりお腹周りがすこしふっくらしてます。

童心に返れて楽しかったです!またその一方で、マンガを読んでいるだけではわからなかった藤本さんの人生観や仕事術も学べ、独立後の自分にとってはドラえもんと同じぐらい心に響きました。お子様はもちろん、大人の方もおすすめです。

その後氷見方面に向かいました。もちろん安孫子素雄さんの方にも行っていて、ここもすごくよかったです。また順番に書きます。

【昨日の一日一新】

・しろえびおかき

・いもっ娘

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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