2/16までに確定申告を終わらせる悲願達成の覚書その2 時短と環境整備


勤務時代の確定申告期の残業は、当初は平日は終電間際までやって土日返上、みたいなよくある感じでした。

私が退職する数年前からある取り組みですごく短くなり、さらにいまはもっと短くなって確定申告も3月第一週でほとんど終わったと、先日元同僚の方から聞いてびっくりしました。以前より業務は減らしたとは聞いてましたが、それにしても依然と比べたら信じがたいです。少し理由もお聞きできたので、来年の秘訣にすべくこちらも覚書します。

まずは業務量が一時期多すぎたので、いろんな方法で調整していったのが一番大きな理由です。またそれに並んで大きかったのが、私の退職数年前ぐらいだったと思いますが所長が「わしは18時半には帰るから(質問や取次の)電話もかけないように」とビシッと宣言されたことです。この鶴の一声で流れが変わりました。

多少キリがつくまで繁忙期は延長することもありましたが、忙しくても何でももう18時半には終わるという空気になり、それでつじつまが合うように仕事も時間内におさまっていったように思います。18時半までには絶対に終えるという風に空気が変わったのが大きかったです。

そして今さらにスピードアップしたのは、事務所内も少し人数が減って広々としたので、作業スペースを自分にあったように広々と確保してとても集中して気持ちよく仕事ができるようになったとのことです。

そんな特別な投資はしなくても、いまの状態で環境を思い切って少し変えるだけでこんなにも時短になるとは、励みになります。私自身も何となくこうしなきゃというルールを感じながらやってたのですが、もっと臨機応変に色々変えていったらいいんだなと思いました。

最近ちょっといい加減になってきたので、思い出して書いてみました。ちょうど一区切りついたので、これからやってみます。

アイキャッチ画像はタワーズの桜のメッセージボード きれいでした。

 

 

 

【昨日の一日一新】

・レモン風味のバウムクーヘン

 

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綾野 真紀

2016年9月に開業した名古屋在住の女性税理士&唎酒師です。今のところお仕事以外のことをメインに書いています。