税務会計の香りはわりと目立ちます

Pocket

先日、お客様とお昼ご飯をご一緒させていただいたときのことです。
(めったにないですがたまにあります)
店内はテーブルや座敷などが沢山あって、数名でいらっっしゃってお仕事の打ち合わせをされている方が多いように見受けられました。
私たちも仕事のお話など少ししながら、出てくるのをのんびり待っていました。
ふと周りをみると、ほとんどの方はスーツ姿ですが、なかでもちょっと違う雰囲気のテーブルがあります。
この感じ…たまにあるのですが…
「あれ?あそこの方たちは税務署の方じゃない??」お客様がおっしゃいました。
同じスーツ姿なのに、何でしょう。他のテーブルと何かが違うんです。派手ではないのに目立つ。
他のテーブルの方同様に談笑しながら普通に食べていらっしゃるのですが、よく見ると(お行儀悪いです(^_^;))なんだか税務会計っぽい、ちょっとカッチリした香りがテーブルから漂ってます。
(全然悪くはないんですが、はっきりわかります)
あ!私たちの会話聞こえたかしら!?このお店の近くに税務署無いよね!?ないですよ!
なんて言いながら、全くやましい話はしてませんが(^^;)、そこから少し小声で他愛ない話に変更しました。
しばらくしてその方々が帰られるとき、胸元にちらっと公認会計士のバッジが見えました。
(じろじろ見て失礼な私(^^;)すみませんでした)
なるほど!やはり税務会計のにおいには間違いはなかったですが。やはり集まるとその香りは強くなりますね。
なにもしてなくても、不思議と苦手に思ってしまうこの香り。私も苦手ですが、私自身も放っている側です。
何ででしょう?
例えばいつも一緒にいる夫婦が顔が似てくるように、毎日条文や数字とにらめっこしてると、そういう香りを放ってしまうのでしょうか。
それと税金=とられる=厳しい=嫌だ、みたいなものを想像し、万人が苦手な香りになってしまうんでしょうか。
むちゃくちゃ強引な理論ですスミマセン(^_^;)なんか損してる気がします。
ある程度、その業界独特のカラーというのはにじみ出てくると思いますが、できれば嫌われたくない小心者の私です。
多少香るのは仕方ないですが、不快感や圧になっては申し訳ないです。
他の香りとミックスして、オリジナルの親しみやすそうな、美味しそうなよい香りにしていきたいです。
悪臭にならないように気をつけます。
【昨日の一日一新】
中日いけばな芸術展2017
→友人の作品を毎回観に行ってます。
友人の含め、どれも素晴らしく感動します。
こんな綺麗なお花に囲まれていたら、素敵な香りがしそうです。お花習おうかな。
それとモバイルWi-Fi、今日こそ届きますように…。
The following two tabs change content below.

綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする