菅原経営さんの経営者塾に参加 ゲストは嶋聡さん 松下幸之助さんと孫正義さんのエピソードを沢山お聞きしました

Pocket

昨日は菅原経営さんの経営者塾に行ってきました。

月1回平日の夜に開催されていて、前半が菅原先生で後半がゲスト講師のセミナーです。

今回のゲストは、多摩大学客員教授の嶋聡さんでした。松下政経塾→衆議院議員→ソフトバンクというすごい経歴の方です。

この本の帯にあるように、松下幸之助さんと孫正義さんから直接薫陶を受けておられます。

りゆ

とりあえず一緒の空気だけでも吸っておいた方がいいのでは!と思って参加しました。

(ポール・マッカートニーさんはじめ、同じ理由であちこち出かけます)

お話は分かりやすくて興味深い内容で、あっという間の1時間半でした。

孫正義さんのお話が多かったのですが、特に印象に残ったのをいくつかあげます。私の解釈で書いているので、ずれてたら申し訳ございません。

それに世の中で沢山知られていることなのに、今初めて聞いたかのような書き方にもなっていて、まあそれは毎回そうなのですが(^^;)

  1. 自分の仕事をIoT(internet of things=モノのインターネット)にどうのっけられるか
  2. 10年後どうなっているかを読んでストラデジックポジション(どこで戦うか←私の意訳)を立てる
  3. 大風呂敷を広げてからの知行合一(ちゃんと実行しないと意味がない 現状との差を埋めていく)

孫正義さんの『私は3か月先の株価はわからないが、10年先のはわかる』のお話も心に残りました。パラダイムシフトの方向性とその時期を読む嗅覚がすごい!とのことです。

一昨年の9月にも嶋聡さんのセミナーがあり(私は行ってませんが)そのときはIoTという言葉はなく、スマートフォンがメインだったかもと受講された方は言ってみえました。

その頃といえば私がちょうど税理士登録をしたころで、その後独立してブログを始めた以外は大して成長はしておりません(^^;)

ToTなぞ、私には壮大すぎて別世界だと最初は思いました。

が、今の時代の変化を眺めているのではなく、自分から積極的に絡んでいくという発想がなかったので、そういう高い視点からのお話が聞けてほんとにちゃんと考えていこうと思いました。

自分の10年後など、“老後“の視点でしか考えていなかった自分が恥ずかしいです…。さっそくやってみます。

また、菅原さんの決算書の見方を学ぼう!では、嶋さんにちなんでパナソニックとソフトバンクの決算書を見ながらの解説&グループワークで楽しく学べました。

社名の書いてない2社分の決算書を渡され、グループでどちらがどっちかを相談して、理由を上げて発表します。他の方の視点も知ることでとても勉強になります。

決算書の中身を見るまえに1つ気づいたのは、片方が日付が元号での表記、もう片方が西暦でした。もうこれだけで元号=パナソニック、西暦=ソフトバンクだと確信しました。

正解でした!

もっとかっこいい回答が連発していたので発言しませんでしたが(^^;)

こういうグループでわいわい→発表というのがずーっと苦手でしたが、独立してからこういう場を通して徐々に克服しております。

その後の懇親会では、士業の方とも知り合えました。

またとってもためになるお話も沢山お聞きしました。(いつかご相談に乗ってほしいです)なるべく違う方とお会いして、人見知りを克服しつつ人脈を広げていこうと思います。

【昨日の一日一新】

とっとき味噌豆

飯高駅(飯高町の道の駅)に売ってます。こちらも親戚から頂いたもので、美味しかったです。

The following two tabs change content below.

綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする