美容院でカットの前に大切なお話を頂戴しました

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髪の話ではないですが。

先日、美容院に行ったときのことです。

9月から独立し、お店まで10分で行けるようになったので少し早い時間で予約できたと伝えました。

そこでオーナーさんご自身の、独立のときの貴重なお話を聞かせていただきました。

いくつか覚書として残します。

お客さんを頂けてありがたかった

美容院の独立のとき、担当のお客様に独立するハガキをだしてよいと言われたそうです。

そのとき、ハガキ経由で引き継ぎのできたお客様のおかげで独立時にどれだけ助けられたかわからない。とても感謝していると言ってみえました。

美容師も税理士も、どの業界も同じです。

独立時に自分の顧客を頂くことの重みを改めて感じました。

自分にかかっていた経費は減るが、売上と顧客も同時に減るダメージは大きいです。

美容院だと、担当者の新店舗に移らずにそのままもとのお店に通われる方もみえますが、これを機に?別のお店に変える方もいらっしゃいます。(私もあります…。)

現在は、元のお店も繁盛して自分のお店も軌道に乗っている

今は休みが同じ曜日で行けなくなったそうですが、それまでは元のお店にヘアカットに通われていたそうです。

よって直接ではなく、周りから聞かれたそうですが、元のお店も新しい方が育って、新しいお客様も増えてうまくいっているそうです。

その前に勤めていたお店も同様とのこと。自分は周りの方に恵まれているとおっしゃっていました。また、直接ではなく間接的に聞いたので余計嬉しかったとのことです。

お歳暮もずっとされているそうです。

謙虚で感謝の心を忘れないからこそ、周囲にも恵まれるのだと思いました。

ありのままを話す 決して盛らない

先に良いことばかりを言ったところで、いずれ真実はわかります。

あとで話が違うとがっかりされる方が、お互い余計につらくなります。

なので、最初から良く見せようとしないとおっしゃてました。

また、わからないことは何でも素直に聞かれるそうです。

髪型を決めるまでのほんの10分ぐらいの会話でしたが、どれも心に刺さりました。

【昨日の一日一新】

濃厚とんこつ まつり

濃厚とんこつ まつり 美味しかったです!

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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