図書館の特集コーナーで考えさせられたこと

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こないだ図書館に行って見つけた特集コーナー

気持ちが分かり過ぎて辛すぎます。

さらし者のようで、覗くのも野次馬みたいで気の毒に思いましたが、私でもお役に立てればと思い、おそるおそる見に行きました。

そしたらほとんどが貸し出し中で、棚ががらんとしててほっとしました。

が、数は少ないもののぽつんと残っている本がなんか自分を見ているようでいたたまれませんでした。借りようかと思ったものの、タイプの本ではなかったのでやめました。なんて残酷な仕打ち…。

読みたい本を探しても大抵貸し出し中で何十人待ち、ということが多いので、意外でした。調べたら、こういうコーナーは何年か前から流行っているのか、全国各地の図書館で時々実施されているようです。もうすぐ1冊返さないといけないので、次行ったときにまだやっていたら、今度は借りてみます。

考えてみたら、積読本も多いし何カ月も順番待ちして借りても・また最大限延長しても結局読まずに返している本も多くて、自分の読書スタイルについて大いに反省しました。

そして先日、電子書籍を借りたのですが

名古屋市図書館の電子書籍サービスを利用しました 蔵書は約1万点で、6/10から始まっています

うっかり読み忘れて、また延長するのもわすれていて、こないだ返却期限の翌朝に自動返却しましたメールが届いて気づきました…。

一度も貸し出されてない本だけでなく、きっと私が借りて読まれないまま返却された歴代の本や積読本達も、手元にあるにもかかわらず、気づいてもらなくて寂しい同じ思いをしていたと思います。

読まないのなら買うな!借りるな!という本の叫びが聞こえてきそうです。申し訳なくて、また自分自身の薄情さにとことん嫌気がさしてきました。私自身もこういう寂しい思いをいつも経験しているので辛さは痛いほど分かるしさせてはいけないと思っていたのに、自分から率先して思い切りやっているではないか…。自業自得です。これからは本を責任もって入手しようと決意しました。

と言った舌の根も乾かないうちに、仕事で使う本ですが昨日2冊買いました。すぐにざっと読みました。通読するよりも必要なときに参照することが多いので仕方ないですが、これ以降は買った本を読んでから買うことにします。

パーマリンクはNowhere manがぴったりなので、普段は黙食のタグで使ってますが今回は本来の意味で使いました。

【昨日の一日一新】

・RAKUSPA 無料券2カ月連続当たる

6月にLINEクーポンが当たったのですが、のこり期間が短すぎて都合が合わず、行けませんでした。そんな立て続けに当たらないと思いつつ引いたら当たりました!今度こそ行ってきます。

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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