給与支払報告書

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年始調整の合間?に、年末調整済の顧問先の給与支払報告書を作成・送信しました。

私の勤務先は、昨年後半から(ようやく)すべての税目で電子申告への切り替えを行っており、給与支払報告書の電子申告も今回が初めてです・・・。

しかし、システムが整備されてからの対応だったので割とスムーズでした。

平成28年度(今回)より、特別徴収税額通知に電子署名が付与され、法的効力がついたとのことでした。

よって、いつもの5月中旬ごろに発送される書面(全員が載っている大きい紙)の代わりに、その納税義務者(法人や個人事業主)の地方税IDのメッセージBOXに届くとのことです。(=大きい紙は届かない)

※ただし、市区町村から特別徴収義務者を経由した納税義務者への通知(従業員ごとへの細長い?切り離せる紙)については、従来どおり書面による通知とのことです。

通知アドレスは、税理士事務所が代理送信している場合はそのアドレスでもいいそうです。(今朝はeLTAXの電話もすんなりつながりました!)

http://www.eltax.jp/www/contents/1450226226069/simple/IHP4-zeituudennsika1-20151215.docx

ただし、提供している自治体はまだごくわずかです(ゼロの県もありました)。

フィルタで抽出すると一目瞭然です。

http://www.eltax.jp/www/contents/1448868823801/simple/IHP-3zeituu20151228.xlsx

紙の書類が来なくなるのも困りますし、税理士事務所で代理送信しているためこちらですべて管理することになってしまうのもどうかと思い、今回は書面で行うことにしました。

私の使っている税務ソフトでは、特別徴収税額通知の受け取り方法が初期設定が電子データでしたので、書面に変えるのを忘れないようにしました。

提出後に受け取り方法を訂正する際には、eLTAXではできず、直接市区町村に問い合わせるとのことです。

ブログタイトル無視の更新は、しばらく続きます。タイトル変えるかも・・・。

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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