年賀状の当選発表と勘定科目

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今日は年賀状の当選発表でしたね。

私も早速見てみましたが、3等賞が1枚でした!

いつも下一桁だけに注目してより分けるので、ドキドキ感は少ないですが早く確認できます。

書き損じと余ったはがきと一緒に鞄に入れたので、これでいつでも引き換えに行けます。あとは窓口の営業時間だけ要注意です。

私は24時間営業している「ゆうゆう窓口」に行くことが多いのですが、当選はがきの交換はゆうゆう窓口でもできますが、書き損じはがきの交換は郵便窓口(ゆうゆう窓口より営業時間が短いことが多い)でないとできなかったと思います。

↑今年の交換時に再度確認します。

ちなみに1等の確率は100万本に1本だそうです。

http://yubin-nenga.jp/otoshidama/

年賀状の勘定科目

年賀状を買った時の勘定科目は、通信費、広告宣伝費、販売促進費などどれでもよいと思います。

印刷代も、別途支払う場合と年賀状代と一緒の場合とありますが、年賀状代と科目を揃えても揃えなくてもどちらでもいいです。

ポイントは、暑中見舞いと合わせて毎年同じ科目にすることです。

暑中見舞いがいきなり現れてすみません。暑中見舞いも半年違いで同額ぐらい出てくるので、年賀状と同じ経理にしておくとよいです。

前年と比較したときにデコボコにならずわかりやすいため、私も顧問先によって科目は多少違ったりしますが同じ科目を使っています。

資本金又は出資金額が1億円以下の法人はH26.4.1以降開始の事業年度では、交際費が800万円以下まで損金算入(法人税を計算する際に経費になる額)なので、金額に余裕があれば交際費でよいと思います。

個人の方はそのような制限はないので、交際費でも大丈夫です。

当選した切手シートの仕訳

私は計上したことないですが(少額ならあえて計上しなくてもOK)、

あえてするなら、切手シートだと

当選はがき1枚=52円切手+82円切手=134円のため、

通信費 134円/雑収入 134円 です。

よって費用も収入も同額なので、損益は変わりません。

書き損じはがき交換手数料は、通信費か雑費でよいです。

1等10万円が当たった場合、どうなるのでしょうか。後日調べてみます。(即答できずすみません)

切手シート交換をするかしないか

余談ですが、当選はがきの引き換えまでの道のりは結構大変ですよね。

  1. はがきの用意
  2. 当選番号を手元に用意(今はネットで調べられて助かります)
  3. 当選確認
  4. 郵便局で引き換え ついでに書き損じはがきも

4が大変で、2はだいぶ楽になりましたが、取り掛かるまでに「やらなきゃ・・・」と面倒になったりします。

前に本で読みましたが、年賀状の当選チェックは一切やらない、とおっしゃっている方がみえました!合理的にテキパキ家事をこなされる方で、さすが!と思いました。

私は当選チェックまでが楽しみで(真逆です…)、切手もしっかり使うので今後もチェックし続けますが、ずっとプレッシャーに思われている方はいっそ見ないと割り切ってもよいかと思います。

そんな時に限って1等が当たる可能性もないとは言い切れませんが、100万通出そうと思うと私のペース(年100枚以下)では1万年以上かかります(^^;)

おすすめしているわけではないですが、ご参考まで。

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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