リニューアルした京都の南座で12月の顔見世(歌舞伎)を観てきました 片岡仁左衛門さんがかっこよかったです

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今週、京都の南座で南座発祥四百年 南座新開場記念 吉例顔見世興行を観てきました。

数年前から行っていた改修工事が終わって、先月から再オープンしています。

南座はこの12月の公演が特別で、東西の役者さんが揃って華やかです。

京都の方も、江戸時代の頃からお金を貯めて師走に南座に行くのを楽しみにしていたという話を聞いて、私もぜひ12月に行ってみたいと思っていました。しかも片岡仁左衛門さんが出られます。仁左衛門さんは上方歌舞伎を復興させた方で、しかも74歳の今もかっこよくて大ファンです♡

歌舞伎も大好きで、何度か行っていますがブログを書くようになってからは初めてでした。名古屋の御園座もリニューアル後にまだ行けてません。売店は何度も行っているのに(^^;)

意外と誰でも楽しめるので、公演の覚書や歌舞伎についてちょこっと書こうと思います。

南座のチケットは、チケットWeb松竹で無料会員登録して発売日の11/5に買いました。会場によってシステムは違いますが、有料会員だと先行発売があります。一番安い4等席6千円を買い、当日発券機で引換えました。

イヤホンガイドも借りました。1700円で借り、返却時に千円戻ります。

玉三郎さんのちらしももらってきました。孝玉コンビの頃に生で観たかったです。

いよいよ入ります。1階はこんな感じです。

私は3階席なので、こんな眺めです。

リニューアルしてエレベータはついたものの、客席まではこれよりもっと急な階段なので、足腰の悪い方は1階席がおすすめです。

今回なんと両端に舞妓さんが!とても華やかでした。

何でも、京都の花街の芸舞妓さんが芸事の勉強のために前半に入れ替わりで見に来られる(=総見)とのことです。これは南座だけだそうです。背筋を伸ばしてお行儀よく観ておられて、とても素敵でした。また南座に行くなら12月前半にします!

さらに、1・2階ロビーには竹馬というひいきの方からの贈り物があります。これも南座ならではです。

祇園や新地のお店や京都の老舗などが多かったのですが、個人的にひときわ目を引いたのはこちらの竹馬です。

片岡千之助さんは仁左衛門さんのお孫さんで、南座初登場です。今回は祖父・父・孫の3代で出演するとニュースになっていました。

席に戻ってから、お土産やお弁当を買いにお店に行きました。

10時半開演、終演は16時5分(今回の場合)と歌舞伎は長丁場な割に休憩時間は30分、15分と短いのでお昼も合間にパッと食べられる者がいいです。

事前に劇場外買うか、隣のコンビニで調達すると安くあがります。今回は何も買わずに駆け込んだので、当日買えたなだ万のお弁当にしました。

休憩時間には席で食べられます。ロビーで食べてもOKです。

ほかにも色々売っています。

この、とらや×よねむらさんコラボもお弁当食べてみたかったけど、予約してなかったので残念。でもとらやのお饅頭を買いました。おいしかったです。

お土産物屋さんでみつけた歌舞伎ルーペ。ハズキルーペより早かったかも。

喫煙室にもこんな絵が貼ってあっておしゃれでした。

公演、とても素晴らしかったです!(暗くて1/3ぐらい寝てしまったのですが(^^;))

今週はあとから予定が入って出ずっぱりになってしまいましたが、この時期の南座に行けてよかったです。

仁左衛門さんは、声よし、顔よし、姿よしと言われているだけあってほんとに素敵でした…。

ちょうど明日のがっちりマンデー!!が、歌舞伎の裏側特集です。仁左衛門さんのインタビューもあるのでぜひおすすめです。

【昨日の一日一新】

・貝づくし弁当

・お豆の旅

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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