マリトッツォを自作してみました

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マリトッツォを自作してみました。

これはちょっとひどい仕上がりですが、材料も少なくて作業も簡単でした。センスある方だったらお店みたいなのが美味しく作れると思います。

マリトッツォとは

インスタでものすごくおいしそうなパンを見つけたらマリトッツォというローマの伝統菓子で、このaman dacotanというお店がブームのきっかけとのことです。

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いまはこんなに種類も増え、日本全国のいろんなパン屋さんが作っています。

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私はカルディの冷凍コーナーのマリトッツォだけ何とか買えました。

見よう見まねで自作しました

他にも買ってみたいのですがなかなか買うチャンスがありません。カルディのしか知らないのに無謀だと思いましたが、パンと生クリームとフルーツだけでできそうなので作ってみました。

以前、タピオカドリンクを粉から自作したことがあるのですがそれよりもずっと簡単でした。レシピも見ずただ生クリームを作って挟むだけなのでテキトーですがそれなりのものはできます。気分転換に、これからも時々作ろうかと思います。

生クリームは1/3ずつ3回にわけてそのつど泡立てて使いました。最初からホイップになっているのもあるので、それを使うともっと楽だと思います。

丸いパンがなかなか探せず(自分で焼くという選択肢はなし)、まず最初にやっと見つけた写真右のカイザーロール(オーストリア発祥のロールパン)でやってみました。

塩味が効いていてすこし固くて、生クリームの柔らかさとはあわなくてマリトッツォ向きではなかったですが、パン自体がおいしいので個人的にはおいしかったです。

続いてブリオッシュを買いました。バゲットラビットのチョコなどが入ってる素敵すぎるパンで、きっとこのまま頂いた方が美味しいと思います。

セブンイレブンで丸いパンをやっと発見しました。

ほかにファミマでファミチキバンズを見つけて、これはいけるんではと思いましたが、タルタルソースが予めサンドしてあるようだったのでやめました。(ファミチキ専用なので当然です。)

生クリームの塗り方は不器用な私はゴムベラを使ってもなかなか綺麗にできませんでした。また練習します。

フルーツの載せ方もひどすぎるので次はもっと考えます。

でもすごくおいしかったです!

自作して気づいたこと

作ればいいというものではない バランスが大事

材料さえそろえば簡単にできることは予想通りでした。ただ、クリーム・パン・フルーツの甘さや固さや風味のバランスを取るのがとても大事です。

生クリームは純正のを使ってすごくおいしかったのですが(純正のは高いですが、美味しいし残ったら容器ごと振ってバター&ホエイにできます)、パンやフルーツの甘みと少し合わなくて、砂糖の量をもう少し調節した方がよかったかなと思いました。普段お店のパンを何気なく食べていましたが、いい加減に自作したのを食べたことで、ものすごく計算されておいしく仕上げられていることに今さらですが気づきました。

材料費はそこそこかかる

材料費はマリトッツォ1個当たり生クリーム約120円(360円×1/3)+パン100円(それぞれ単価が違うので)+イチゴ30円(3つ分)=約250円でした。カルディのが270円でほかのパン屋さんが400円前後ぐらいで、やはり原価はそれなりにかかります。

でもまた作ってみたいです

またお店のマリトッツォを研究してから自作してみます。

パンも、当初は何も入ってない丸パンやブリオッシュを探してましたが、あんやクリームが入っているパンでもいいし、むしろその方が美味しくできそうです。ほかにミスドのエンゼルクリームを使っている方もいらっしゃいました。またそこら辺のパンをマリトッツォ化してみます。

【昨日の一日一新】

・三方テキ無し

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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