福井に行きました その2 松岡軒の羽二重餅、道の駅さかい、三国駅

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福井に行きました その2 松岡軒の羽二重餅、道の駅さかい、三国駅

旅館を出て、福井駅近くの松岡軒に寄りました。明治30年創業で、福井名物の羽二重餅発祥のお店です。

羽二重餅はSAや道の駅でもよく見かけますが、まだ買ったことがなかったです。

ばら売りのものがあったので、最中・どら焼きと色々買いました。

また店内でかき氷も頂けます。

かき氷はカンナで削る手がきでとても人気とのこと。朝食を食べた直後でお腹いっぱいのため諦めましたが、7月から9月までなのでこんど夏に行ったらぜひ寄りたいです。

余談ですが、先日食べた稲沢の松屋長春の羽二重餅とは形が違っています。材料も形も違いますが、どちらも絹織物の羽二重をイメージして考案されたお餅で、生地がすべすべでやわらかいです。そして松岡軒は先代がもともと和菓子でなく、絹織物のほうの羽二重をあつかう織物屋さんだったとのことです。繊維業界は浮き沈みが激しいので、2代目は東京で10年修業したのちに和菓子屋に業種転換し、そして創業時に考案した羽二重餅は、松岡軒以外にも広がって福井名物になって現在に至るとのことです。美味しいお店が沢山あるそうで、今度食べ比べもしてみたいです。

また福井市内を移動中に田原町という住所をみて、俵万智さんが高校に通学するときに田原町駅を利用していた話を思い出しました。この辺りだったんですね。

つづいて坂井市に向かいました。まずは道の駅さかいにて

エコバッグを5個持参していたので、期待に胸を膨らませて直売所に向かいました。

11時前で結構早い時間だと思ったのですが、何と葉物野菜はほとんど売り切れていました…。お芋や果物はまだ結構そろっていて、120円のたまねぎ、100円のナス、ビーバー、社員マスカット940円など買いました。

お気に入りは規格外の洋梨 3つ600円です。梨は大好きで、ほかにも和梨が沢山あったのですが、洋梨は珍しかったので買ってみました。普段みる洋梨の1.5倍ぐらいあるため、大きすぎて規格外になったとのことです。

続いてあわら温泉を車窓見学しました。温泉街までずっと並木道が続きます。まだ暑かったですが風もさわやかで、空も木ももう完全に秋になっています。いざ夏が終わると寂しいですが、GoToキャンペーンは何度か利用できたので悔いはないです。

あわら湯のまち駅です。

ほんとはあわら温泉に泊まろうとしたのですが、直前だったのでどこも売り切れでした。また行ってみたいです。

三国駅に着きました。三国港町を散策するため、情報収集に観光案内所に向かいました。駅舎がとてもきれいです。2018年に改築されたとのこと。

歩道橋もとてもすてきです。

駅構内のCafe はぁとの葉っぱです。

野菜ソムリエの方の考案メニューがあり、健康的かつとてもおいしそうです。

そして駅舎自体も郊外のおしゃれカフェのようでした。窓から青空がこんなにきれいに見えます。

ホームはウッドデッキがあります。ここから直接は電車には乗れず改札に回らないといけないのですが

逆光で暗いですがとても絵になる景色で、電車が入ってくるときのメロディーもとても素敵で思わず動画に撮ってしまいました。こちら静止画ですが、まるで映画のワンシーンのようでした。

この駅を通学で利用したかったです。まるごと映画のロケ地みたいで、ただ立ち寄っただけですがとても記憶に残っています。

余談ですが、この三国駅の駅舎の設計は、福井大学のNOJIMA LAb.の方がされたとのことです。なんと教授の方のお名前が野嶋慎司さん!同姓同名つながりで、野島伸司さんにここでロケをして作品を撮ってほしい、などと無責任な妄想をしてしまいました。

置いてあるチラシもすてきで

色々お聞きしてから町歩きに出発しました。こんな感じです。続きはまた書きます。

【昨日の一日一新】

・松岡軒 羽二重どら焼き 真ん中に羽二重餅が入っていました。美味しかったです。

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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