愛知県図書館と名古屋市図書館をくらべてみました

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私は本が好きで、図書館も大好きです。

近くに名古屋市の図書館と愛知県図書館があるので、両方から最大冊数6冊×2か所=12冊を年間通して常に借りています。

年末年始は最大冊数が10冊まで増えたので、20冊借りました!が、読み切れませんでした…。

ローカルネタですが、ヘビーユーザー?として、使い分けている細かな特徴を書きたいと思います。

ちなみに名古屋市図書館は、本館が鶴舞中央図書館で、分館が各区に合計20館あります。

食堂はどちらもスガキヤ(名古屋市は鶴舞中央図書館のみ)

違いと言っておきながらすみません。

鶴舞中央図書館と、県図書館の食堂はどちらもスガキヤです!東海地方の住民のソウルフードで、私も大好きです。

愛知県図書館は、以前は普通のレストランだったのを居抜きで使っているようで、他のスガキヤと違い椅子やテーブルが重厚なつくりです。お手軽な洋食などがあった記憶があります。

なので、いつものラーメンを食べていると不思議な感じがします。5階にあって見晴らしもよく、窓からは名古屋城や市役所、県庁の建物も観られます。

鶴舞中央図書館のスガキヤは地下一階です。こちらはまだ行ったことありませんが、近いうちに行きます。

ネット予約と取り置きの違い

どちらも初期設定をすれば、ネット予約ができます。もちろん窓口や電話、館内の端末からもできますが、パソコンや携帯電話でログインして、24時間予約ができるのはありがたいです。

違いは、名古屋市図書館は在庫のある本でも取り置きができますが、愛知県図書館は貸し出し中の本のみ予約ができます。在庫の本を借りるのには、直接図書館に行かないといけません。

入荷連絡を通知してもらえる『お知らせメール』が届いたら1週間以内に受け取りにいきます。名古屋市図書館は、区内の図書館や自動車図書館など近くの受け渡し所を指定できます。

貸し出し延長の違い

返却期限は、名古屋市図書館は2週間、愛知県図書館は22日間です。

延長はどちらもインターネットでもできます。

名古屋市図書館は、窓口でもインターネットでも1度きりしか延長できませんが、愛知県図書館は本を持参のうえ、次に予約が入っていなければ窓口で何度でも延長できます。

図書館は大好きで、他の地域の図書館にも足を運んでいます。(こないだ出来た岐阜市中央図書館はすごかった!伊東豊雄さんの設計でした。)

また書きたいと思います。

一日一新

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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