近いうちにクラウドサービスを使って起業手続きが1回で出来るようになります 

Pocket

昨日の産経新聞ですが

政府、会社設立の申請手続きを一本化 クラウド活用し起業支援 成長戦略に盛り込みへ

起業の手続きが8種類⇒1回で出来るように

会社設立の際、今まで公証役場、法務局、税務署など8種類必要だった申請手続きを民間のクラウドサービス経由で一本化するとのこと。

政府は29年度中に方針をまとめるそうで、まだすぐにではないですが近い将来実現しそうです。

イメージ図を拡大しました。

ニュージーランドは手続きが1種類なのに対し日本は8種類。100人当たりの起業家数はあまりか・中国は10人を超えているのに日本は3.8人と少ないのは、この煩雑さが起業を阻んでいる要因ではと書かれていました。(ほかにももっとあると思いますが)

読んでパッと思いついたメリット・デメリット

メリット
  1. 手続きが簡単になる→専門家がいらなくなるのでは!と思います。
  2. 提出漏れがなくなる→設立から2カ月以内に申請する青色申告の届け出も間に合います。
デメリット
  1. 専門家の仕事がなくなる

民間のクラウドサービスの詳細が知りたいです!クラウドは、会計ソフトなどではまだ技術が追いついてないようなところはありますが、そのうち進化するので自然な成り行きだと思います。

また、会社設立がネット上で簡単にできるこのようなサービスもあります。

会社設立ひとりでできるもん

まだ使ってませんが、登録だけしてみました。

私の妄想ですが、この流れに乗ると、税理士の主要な仕事の一つの税務申告も、納税者→領収書などを全部一か所に送って申告完了!となりそうです。税務調査がなくなっていいかも(^o^)

いろんな専門家がなくなって自分で何でもできる時代になっていきます。その助けができるような仕事を目指していこうと思います。

【昨日の一日一新】

  1. ハーベスト 塩レモン
  2. レモン酢を作る

どっちもレモンでした。頂いたレモン酢がおいしかったので、サタデープラスのレシピ(はちみつ+レモン+リンゴ酢)で作りました。一晩で完成し、早速飲みました。美味しかったです。

The following two tabs change content below.

綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする