人と目線を合わせられるようになりたい

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お昼休みを挟んで、皮膚科に再診に行ってきました。

久々の皮膚科通いで良かったこと 薬を塗る前のスキンケアをみっちり教わりました

こないだ初めて行ったときは夕方だったからきっといつもよりも混んでいたかも。今回は昼間だからもう少し早く帰れるかなと読んでおりました。

そしたらなんと、前回よりもっと混雑していて、待合室に入りきらずに患者さんが溢れかえっておりました。椅子も沢山あるのに全然足りておらず、前回はどうにか座れたのですが、この日は何人か立ってらっしゃいました。

整理券をもらったら約30人待ちです。7人待ちになったらもどればいいとのことで、HPで現在の進行状況がわかるため、外出することにしました。(また書きます。)

それにしてもものすごい繁盛です。飛び込みですが、私も口コミをみて決めたので、実際どんな先生か楽しみでした。

事前に看護師さんの問診があって、そこで色々伝えてある程度見立てが済んでるため診察はいきなり核心から入り、時間は数分と短いです。

でもそのときに患部だけでなく私のこともしっかり診て&心配してくださるので安心します。もちろん言葉だけでも安心しますが、短い時間でも(当たり前ですが)ちゃんとみてもらっている安心感が得られるので、そこが素晴らしくて沢山いらっしゃるんだろうなあと推測しました。(他にも色々理由はあると思います。)

話は急に変わりますが、私は人の目を見て話せない人間です。常に直そうとは思ってるのに、何でできないんでしょうね。もともとこんな風ではなかったのに、心を閉ざした時期が長く、色々考えすぎてなんか目が泳いだり、逆に見つめすぎたりと落ち着きがないです。

これでは余計に誤解を招いてしまいます。目線に限らずそもそも挙動不審なので、もしかして全体的にはバランスが取れてるかもしれませんが、専門家として自分でもちょっとどうかと思います。

今回、皮膚科の先生の親身な姿勢にとても感銘を受けました。治療効果が増幅しました。私もああなりたいです。いつも相手の反応を気にしすぎてしまうので、こっそり練習して克服したいです。

思いついたのは税理士会の研修動画です。(もちろん双方向ではなく私が映らないとき限定で)視聴するとき、講師の先生と画面越しにしっかり対峙して、知識に加えて対人免疫もつけて強くなろうと思います。万が一私が映ってたら一生目を合わせられなくなるので録画もの限定にします。

…普段から心を開いてしっかり目線合わせられる人はそもそもこんなこと考えないので、こういう発想そのものを断ち切るのが優先のような気がします。

パーマリンクはふと浮かんだビートルズの I’m Looking Through Youにしました。大好きな曲で、ポールの来日公演でも何度か生で聞けました。

【昨日の一日一新】

・梅光軒

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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