ふるさと納税の日本酒は名品ぞろい 伝説の杜氏・農口尚彦さんが新たに手がけた日本酒もあります

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今年最後のふるさと納税は、やはり日本酒でしめようかと(もちろんお礼の品から入るタイプです)日本酒カテゴリーで探しました。
いくつかお気に入りには入れてあったのですが、さらに思いついた好きなお酒の銘柄を片っ端から検索していったらどんどん出てきて、ますます悩んでしまいました。

ふるさと納税でみつけた美味しそうな日本酒その1(私の独断と偏見セレクト)

(リンク先はすべてふるさとチョイスです。主にキーワードの検索結果を貼っています。時期によって品切れがあるかもしれません。)

どうですか。まるで日本酒バー並みの優れたラインナップです!

この単語の並びを見ただけでうっとりした私は、だいぶ重症です。ふるさと納税自体がそもそも、選りすぐりの特産品をセレクトしているので当然の結果と思います。

どれも素敵ですが、寄付金額は5万円するものの、入手困難な而今+(伊勢志摩サミットでもふるまわれた)半蔵や作が入ったセットはうらやましい。

まだ全品確認していないので、これ以外にもたくさんあります。

次回は「日本酒その2」と「焼酎編(芋・黒糖)」を私の独断と偏見で選んでみます。

超おすすめ☆農口尚彦研究所の日本酒

上記以外に素晴らしい日本酒をみつけました。

酒造りの神様農口尚彦さん85歳、能登杜氏四天王のうちの1人の有名なお方で、プロフェッショナル仕事の流儀でも特集されたことがあります。

も図書館で読みました(いまアマゾンで50万円…増刷してください)。

菊姫を定年退職後も常きげんの鹿野酒造に行かれ、平成25年に農口酒造をつくられました。

そこを引退されて(三度目の引退。なお農口酒造さんは引き続き作られています)、もうご高齢だからやめられたのか…とひそかに悲しんでいたところ。

2年のブランクをへて、最後の挑戦ということで新しく

農口尚彦研究所

を立ち上げられたとのことです。

11月ごろからニュースになり、アベマニュースの番組もあったのに、私はふるさとチョイスで見つけるまで全然知りませんでした…。利き酒師を取って浮かれていた頃です。いったい何をやってたんでしょうか、情けない。

入手方法は取扱店での購入・ふるさと納税・クラウドファンディング
入手方法は取り扱い酒造店での購入とふるさと納税、クラウドファンディングです。酒造店とふるさと納税での取り扱いは12/26から始まりました。
農口尚彦研究所純米酒+九谷焼セット(1万円以上)

農口尚彦研究所日本酒+九谷焼ぐい呑みセット  (5万円以上)

楽天 

ふるさとチョイス

ほか、4本+久谷焼き+カニ=10万以上のセットもあります。

Makuakeというクラウドファンディングは一足先に募集が始まっていて、のこりは純米大吟醸のみです。

Makuakeは、パンやワインを買ってからメール等でチェックしていたのに、なんで見逃したのか…ふがいない自分がいやになりました。

それはともかく、タイミングよくふるさと納税が始まっていたので申し込めてよかったです。

来年届くのが楽しみですし、何より今から4度目の挑戦をされる農口さんのご活躍がもっともっと楽しみです。

【昨日の一日一新】

Facebook 二段階認証 まだやってませんでした(>_<)

アイキャッチ画像は、こないだおじゃましたろばた焼き海賊さんの入口です。

勉強用に、街で見かけると必ず撮ります。

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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