映画『エリック・クラプトン 12小節の人生』を観てきました

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昨日は映画『エリック・クラプトン 12小節の人生』を観てきました。11/23から公開されています。

音楽ドキュメンタリーで、小さい頃から最近の映像まで沢山あり、クラプトンと言えばお酒だと思って珍しくビールを買って入場したのですが、半分以上飲み忘れるほど見入ってしまいました。(エンドロール中に一気飲みしました)すごくよかったです。

私はクラプトンのライブには4回行っていて結構ファンなのですが、ここ15年ぐらいの、色々あって乗り越えた後のクラプトンしか知りません。

自伝を読んだら壮絶でした。元妻のパティ・ボイドさんの自伝と一緒に読みました。その渦中の出来事もこの映画で数多く取り上げられていて興味深かったです。ビートルズとのレコーディング、ブルースへの思い入れ、ご家族の方や元妻パティさんのインタビュー(過去映像とナレーション)など見飽きませんでした。息子さんの映像が、泣けます…。

通路のギャラリーは撮影OKでした。ぶれていてすみません。

若い頃からずっとかっこいいです…。

個人的に印象に残った言葉は、うろ覚えかつ意訳ですが

「彼は自分からどん底におちていきはい上がってきた強い人」

「死んだらお酒が飲めなくなるから死なない」(アル中等色々病んでいた時の発言)

などです。

体に気を付けて、また日本にもきてください!

この特別映像もよかったです。


となりのスクリーンはボヘミアンラプソディーで盛り上がっていました。満員でした!

なりきり割引もあります。

まだ観に行けていませんが、近々観に行く予定です!(なりきりはやりません)

観に行ったのは、パルコにあるセンチュリーシネマでした。パルコらしく!?アートや音楽関係の映画が多いので、また何か観に行きたいです。

余談ですが、映画前半の、バンドを組んでは脱退を繰り返すクラプトン、長年独立する勇気もなかった私にとっては、その自分に正直な行動にすごく感動しました。周りは大変だったと思いますが。また、観た前日の11/29は(1129の日でもありますが)親友の元ビートルズのジョージ・ハリスンの命日でもあります。ジョージの映像もエピソードも沢山ありました。

ジョージの奥さんパティを奪いながらもずっと親友で、その辺りの心情も映画で語っていました。

【昨日の一日一新】

・エリック・クラプトン 12小節の人生

・ピープルツリーの抹茶チョコ

ピープルツリーのチョコが勢ぞろいでした。映画を観なくても併設のカフェや物販利用はOKです。

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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