大阪ダックツアー 水陸両用バスが実現するまで 私の覚書

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大阪では、水陸両用バスに乗ってクルージングとバスの両方を楽しみました。

このバスです。

水上30分、陸上45分で大川(旧淀川)を通り大阪の町並みや大阪城や造幣局、NHKなどを見ながら、寒いなかガイドさんのトークに終始笑いっぱなしであっという間でした。

寒いので、青いコートをひざ掛けにお借りしました。

何の番組か忘れましたが、数年前にこの水陸両用バスが運行できるようになるまでの取り組みを追った番組をみて、乗ってみたいとずっと思っていました。

1台のバスで陸も水もいけるという何とも大阪らしい観光で、きっとノリで勢いよく導入したのかと思いきや。

陸は道路交通法、水は船舶法をクリアしないと乗れないのですが、1台で水陸両用という乗りものは今までになく、両方いっぺんに法律を適用するのは難しいので、一旦は水陸どちらも乗れないとなりました。

そこで知恵を絞り、水と陸で運転手を交替して水は船舶免許のある運転手さん、陸は2種免許のある運転手さんが運転することで法律上問題がなくなり、無事運行できるようになったとのことでした。

再現VTRでは、お役所の方も実現に向けて親身になって対応してくださっていたと記憶しています。皆で協力して知恵を出し合い、法律の壁を越えていったことに感動しました。

また、普段は意識していないながらも色んなサービスは法律にのっとって提供されているのだと私の職業含め改めて実感した次第です。

運転手さん交替のシーンです。

また、バスと違って窓がないのは船扱いで、寒かったのですがこれもたしか法律の関係だと思います。あと水に入るときにタイヤを格納していたのもたしかそうだったと思います。

うろ覚えですが、船からバスに変わるとこだったと思います。

いま探したところ、2015年のがっちりマンデー!!で儲かるバス特集「水陸両用バスでがっちり!」にざっと載っていました。私が観たのと違ったかもしれませんが、細かいところが思い出せてよかったです。

ガイドさんは私が乗ったときはキャサリンと名乗り、このオンエアでは藤原紀香ですとおっしゃってます。

もちろん大阪城が私の家。見送りのスタッフもいじり、サンタの帽子をかぶることも強要し(松井選手よりは小さいですがルチ将軍な私にはキツキツでした)とたくましく運営されていました。

※いま頭囲を測り直したら60㎝でしたので訂正します。むしろサンタ帽が入ったことに驚きです。お笑い芸人の横澤夏子さんが松井選手と同じ62㎝で、親しみを感じます。

終始こんなノリで盛り上げてくださるので、しっかりついていきましょう!反応がいまいちでも動じず、安定したクオリティでさすがでした。すごく面白かったです。

また、先日終了したスマステーションのSmaTIMESにも記事がありました。

SNS用にお借りしたアヒルです。こういう気遣いも行き届いています。ポートレートモードで、がっちり!!

大阪城や造幣局、また川に入るシーンなどの撮影ポイントでは必ず説明してくださるので、よい写真が撮れました。ただ、川に入るところで動画のスタートボタンを押し忘れて全然取れていなくてガッカリ。次は気をつけます。

京阪天満橋駅から近い、川の駅「はちけんや」が乗り場です。

道行く人にも手を振りました。結構振ってくださる方がみえて嬉しかったです。

1台7800万?(うろ覚え)でした。仕様を見るとバスなんですね。

耐用年数何年だろう?と現地ガイドの方と話してました。

いまは真冬なので定員40名のところ10名ぐらいでしたが、桜の季節などは早めの予約が必須です。2カ月前の1日から一斉予約開始とのことです。

大阪ダックツアー

ほかに、日光や長崎、琵琶湖などでも運行しているので、もう少し暖かくなったらお勧めです。

名古屋にも堀川のクルーズはありますが、こういったバスでの市内観光は今はやっていません。水陸両用バス、ぜひきてほしいです!

【昨日の一日一新】

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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