新規開業の歯医者さんにてアプリの診察券を作成 新しいITサービスを身近で経験できる良い機会でした

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昨日、新規オープンした歯医者さんに行ってきました。設備もシステムも新しくて、とてもよかったです。通うのが楽しみです。

患者第一号での予約に緊張

開院される前(と前の前)の歯科医院から担当してもらっていた先生で、以前から治療中の歯の治療の続きをしてもらいました。

↓これを8月に書いてからあっという間でした。

いま、ものすごく楽しみにしつつも尻込みしていることがあります

7月の最後の治療の後、新しい医院でのネット予約をするように言われ、何も考えずにその時点で一番大丈夫そうな日時を選んで予約しました。

その時間は開院日の診療開始時間だということに、予約してから気づきました。何の変哲もない患者なのに開院第一号という大切な枠をゲットしてしまって、やってしまいました…。

が、あいにく開院前で問い合わせ先も不明で、私も他にOKな日もわからなかったので、変更の依頼があるまでこのままにしておくことにしました。結局そのまま当日を迎えました。

この日に行ってよかったです。予約時間の10分前に着いたら、胡蝶蘭などきれいなお花は沢山ある以外はもういつもの雰囲気でした。同時間帯にほかにも患者さんはいらっしゃり、事前の余計な心配は(当たり前ですが)ぜんぶいらなかったです。それよりもっとサボらずに歯のケアをするんでした。

アプリの診察券は初めて

以前の医院も、設備もシステムも新しいものを使われていましたが、今回初めて経験したのはアプリの診察券です。

診察台の横に何か貼ってあると思って見たら、診察券アプリの案内でした。診療後に待合室に戻る前にササッと登録しました。紙の診察券とどちらか好きな方を選べるとのことです。

ここからネット予約も電話もできるので、これからは安心して予約変更もできます。

これから診察券忘れの心配をしなくていいし、また増えなくて助かりました。スマホを絶対になくさないようにします。お会計の時に、すでに登録した旨をお伝えしたら驚かれ&喜ばれました。そう言えば最初の問診票もタブレット端末でした。

新しいITサービスを身近で経験できる良い機会でした

世の中がいま一斉に紙から電子にサービスが変わって浸透していくのを実感しました。

開院直後でお互い確認しあいながらの雰囲気で、私も「できました!これでOKですか?」みたいな感じで一緒に体験できてよかったです。

IT環境は自分で変えないとなかなか変わっていかないのですが、いざさわってみると意外とできることも多いです。こうして皆が身近で体験するサービスから慣れ親しんでいけるといいなと思いました。なので、毎回登録には苦労するのですがなるべく便利で新しい機能は体験しようと思います。

帰宅後に次回持って行く5年保証のかぶせものの保証書を探しました。最初に行った医院での発行で、3年ちょっとの間の先生のステップアップもすごいです。いろいろ良い刺激を受けました。これからもよろしくお願いします。

【昨日の一日一新】

・新規オープンの歯医者さん

・開院第1号の患者

・Myはいしゃさんアプリ

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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