中津川駅前のにぎわい物産館に行きました バラで買える栗きんとんはじめ、中津川の特産品がそろっています

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中津川駅前のにぎわい物産館に行きました。バラで買える栗きんとんはじめ、中津川の特産品がそろっています。

ぜんぶちがうお店の栗きんとんです!

秋は栗きんとんの季節で、中津川や恵那の栗きんとんが名古屋のデパ地下でも買えるのですが、中津川まで行くともっといろんなお店で買えます。JR中津川駅前の

にぎわい物産館では中津川の特産品がそろっていて、いろんなお店の栗きんとんもバラで1個から買えるときいて、行ってみました。

さっそく入りました。

私は初めて来たのですが、ここは元ダイエーの建物で、撤退後に中津川市が買い取ってにぎわいプラザという市の施設になっています。(参照:中津川市中心市街地活性化基本計画

1階がにぎわい物産館です。ロビーには中津川で東京五輪合宿をされたアメリカのレスリングチームの写真と

和菓子屋さんの工芸菓子が展示されていました。

もうすこしゆっくり見たかったのですが、栗きんとんが気になるので一旦売り場に戻りました。

2時半ごろ着きました。

野菜や

地酒のほか、お茶や木の製品など道の駅のように沢山ありました。

栗きんとんは各お店がカウンターで売っていらっしゃる他に

すでに売り切れでしたが、中津川栗きんとんめぐりという各お店の詰め合わせセットと

バラで好きな組み合わせで買えるコーナーがあります。

ここもすでに売り切れのお店もありましたが、まだ10軒ぐらいあって随時補充もされています。

名古屋ではお目にかかれないお店が多くてわくわくします!

(今さら書くまでもないですが)一般的には栗きんとんというと栗の甘露煮入りのおせちに入るのを栗きんとんと言いますが、このような栗をつぶして茶巾絞りにしたタイプのも栗きんとんです。中津川近辺の特産品で、東海地方だと秋にはあちこちでこの中津川の栗きんとんが販売されるので、栗きんとんと言えば茶巾絞りのをさすことが多いです。でもお正月には混同することなく甘露煮の方を頂いて、何の疑問もなく両方おいしく味わっています。

栗きんとん自体は名古屋でも買えますが、箱単位で6個入り1,500円ぐらいから、と結構お高いため(栗がたっぷり使われるので当然なのですが)自分用には滅多に買えません。ここでは1個単位、約250円からいろんなお店のがバラで買えます。

賞味期限が約3日間と短いので買い過ぎ注意です。

最終的に6個買ったので箱買いと変わらないのですが、いろんなお店のを買えて嬉しかったです。

また駅の売店にも栗きんとんコーナーがあり、

にぎわい物産館で売り切れてた美濃屋さんのがあったので買いました。

帰宅後、梅園&田丸屋本店のを食べ比べました。

どちらも栗と砂糖と原料で全く同じなはずですが、粒の大きさなど微妙に違っておいしかったです!冷凍もできますが、おいしいうちに味比べして早めに頂きます。

駅前の栗きんとん発祥の地の石碑です。

中津川のSOLAR BUDOKAN出演者の方の手形です。

駅周辺にもいろんなお店があり、栗きんとんのお店も沢山ありました。

にぎわい物産館の前がバス発着所で下呂温泉や妻籠や馬籠にも行けます。またゆっくり行きたいです。

【昨日の一日一新】

・にぎわい物産館

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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