今の状況を税務の世界に置き換えて自分なりに理解する

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余計なところまで気持ちが引っ張られやすい性格なので、私の立場ではそこまで受け止めなくてもいいのに必要以上に色々消耗してしまいます。

税務のことだったら受け止め方はある程度わかるのですが、専門外なのでどの程度恐れるべきなのか匙加減がわかりません。こんなことをいうのも甘いと思うのですが、ただ、各自それなりに注意しているのにそこまでまだ脅されないといけないのかと(大事な情報がほとんどですがそんなにあおらなくても…というのが多すぎて)辛くなることもあります。

ちょっと強引ですが、私の知っている税務の世界に置き換えてみようと思いつきました。

(納税システムが混乱して納税しなくてよくなったらパラダイスになりそうですが、私の仕事もなくなりますし国も成り立ちませんのでとりあえず「困る」として進めます)

私なりの心の平安を保つための勝手な取り組みで、矛盾だらけで解釈も間違ってるのは重々承知ですが、書くことで現実の信じられない世界から逃避できるのでちょっと書いてみます。今までも相当くだらない記事ばかり1500件以上書いてきましたが、中でも今日が一番どうでもいい記事になる自信があります。なのでちっとも進みません…。前にも書いた気もしますが過去のは見ずにとりあえず書きます。

・いま=国税庁のシステムがe-Taxもろともこわれ、年末調整制度がなくなり手書きで各自申告・納付書で納税しないといけない状況(このまま書けるか自信がありません)

・三密をまもる=各自で申告書を書いて出せる状態

・マスク争奪戦=手書き納付書を還付申告の方ふくめ要らない人まで総出で奪い合う

・過剰な買い置き=過剰在庫(そのまんま)

・???となるようなTVの報道=条文の解釈や趣旨の説明はそこそこにインパクトの強い改正部分のみ大衆受けするよう取り上げる感じ?

・究極の節税、みたいな必殺技は今のところない

・税理士としての独占業務があるように、医療の専門家しか立ち入れない領域があるので(命にかかわることなので税務よりもっとシリアス)そこに素人が勝手な目線であれこれ推測して騒ぐのはよくないし足を引っ張ってはだめ

・検査を増やす=いたずらに税務調査の数を増やす?(解釈は色々あると思いますがもしこれが税務調査だったとして精度も税務調査並みだとしたら???…詳細は伏せますが私は絶対に受けなくて済むように努力します)

・専門家によって色んな考え方がある=税務でも色んな解釈や特例があるし、その時々でも異なる 自分で冷静に考える

・いまは「別段の定めがあるものを除き」の別段の定め続きで、税理士試験でも出てこなかったことばかり

・在宅勤務=ついに国税庁から日税連に、「原則在宅勤務」とのおふれが出ました!

私の浅はかな解釈で不謹慎かつ意味のないことばかりすみません。もっとちゃんと書きたかったのですが…。

「ガンジーが助走つけて殴るレベル」というネットスラング(あり得ない状況、という意味)があるのですが、いまは「国税庁が確定申告期限をゆるめるレベル」「税務署が税務調査を自粛するレベル」「国税庁が原則在宅勤務を指示するレベル」という未曽有の状況です。これで色々悟りました。

こんなふざけてる場合ではないですが、今からは別段の定めのほうがメインになり、また世の中のルールも変わりそうです。この時代を乗り切るのには強い心と体が必要で、変に消耗するのは避けたいです。

自粛していても同じように時は流れます。(ほんとはコロナだけ時間とともに消滅してあとは時間が止まっててほしいですがそれは人間のエゴですね…)最前線の方に敬意を払いつつ、いまは自分のことは自力で何とかしのげるよう、健康を保ちつつ情報を厳選し、思いやりの心を忘れず自分の頭で考えて動こうと思っています。

【昨日の一日一新】

・もっこすの通販注文

・パーラー江古田のパン注文

自分の頭で考えることは食べ物のことばかりです…。届いたらまた書きます。

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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