B類型の資産の購入額が見積額と変わったら変更申請書を出す

Pocket

昨日の記事の続きです。

B類型は、設備を買う前に見積書を出して認定を受けるので、実際の購入額とずれることがあります。

その場合は投資利益率をもう一度計算し直し、設備投資計画変更申請書を出せばOKです。変更後の金額で適用を受けられます。

当初申請した金額を限度として適用は受けられる、ということではありませんのでご注意ください。

詳しくは経済産業省のHPをご参照ください。

リンク先に、設備投資計画変更書のPDFもあります。

ただ、これも所轄税務署には確認されるとよいと思います。

本来の目的は変わらずに、ごくわずかな変更の場合には、実際にかかった請求書を一緒に添付し、説明書きを加えればOKなところもありました。(判断も割れていると思います)

が、投資利益率の計算にも影響するので正しくは変更申請書を出さないといけません。

大がかりな設備の場合は時間がかかるため、決算期ギリギリで最終的に金額が変わるときもあります。金額確認はリアルタイムで行われるとよいと思います。

【昨日の一日一新】

炒り玄米を手作り

キナリノの記事をみて作りました。きたない写真ですみません。1合分はこのぐらいです。

炒り玄米制作過程

玄米を軽く研いでざるにあけ、塩を少し入れて中火で15分炒ります。

下手くそで、焦がしてしまいました。が、美味しかったです。もう少しはじけさせたかったので、次は半量でやってみます。

緑茶に入れると玄米茶になり、そのままおやつにもなります。美肌効果もあるらしいです。

塩っ気のある手作りおやつってなかなかないのですが、これは簡単でお勧めです!

The following two tabs change content below.

綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする