碧南市のあおいパークに行きました 産直市やお風呂、レストランなどあります

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名古屋市に限らず、愛知・岐阜・三重の公共施設や公園、図書館などに良く行きます。

そこの住民でなくてもほとんどのサービスを同じように楽しめ、入場料や駐車料も無料なことが多く(ここ重要)、またご当地の特産物や産業などもわかって勉強になります。

きのうは午後から碧南市の体験型複合施設あおいパークに行きました。碧南の碧=あおい、から名づけられたと思います。

もぎたて市場(産直市)、体験農園、レストラン、ハーブのお風呂などあり、とてもにぎわっていました。

産直市は完全に出遅れこんな状態でした…。あさ9時オープンです。碧南市は人参と玉ねぎが特産物なので、こんど行くときは早めに行きます。

お風呂ですが、こちらも残念ながら2/5まで臨時休業中でした。

雪も降り始めて寒かったので、植物園に行きました。

ポートレートモードで撮りまくりです。

8Plus、買ってよかったです。

遅めのお昼をレストランだいどころで頂きました。

碧南焼きそばというご当地グルメがあると知り、注文してみました。

細めの麺で上品かつ豪華な焼きそばでした。美味しかったです!

碧南市は白醤油の発祥の地でもあります。このあたり、三河みりんや隣の半田市は酢のミツカンなど、発酵調味料が多いです。

メニュー表に65歳以上限定メニューがあるのを見つけました。

平日ランチも、60歳以上限定のロマンスランチというのがありました。

もちろん年齢制限の無い普通のメニューもあります。全部お値打ちで、とくに60歳・65歳以上のはお値打ちorオリジナルメニューのようです。

施設内には60歳以上利用可能な筋トレルーム60というのがあり、また料理や俳句、絵画、陶芸などの各教室も開催されていました。

産直市やレストラン、お風呂もありますし、健康維持のため60歳以上の方も日常的に通いやすく工夫されているのだと思います。シルバー人材センターの求人広告も貼ってありました。

いろんな方と出会えますし、買い物も勉強も運動もできて、かつ60代以上の方への特典も多く、素晴らしい施設だと感じました。名古屋にも欲しいです。ちょっと住みたくなりました。

このあともう一つ素敵なところに寄りました。明日か後日書きます。

余談ですが、名古屋から碧南に行くとき、半田~碧南を結ぶ海底トンネル(衣浦トンネル)を通ります。

お魚が見えるのかな?と名前からわくわくしたのですが、

当たり前ですが全然見えません。全長1.7キロと短いです。

ちなみに、この衣浦トンネルも以前書いた知多半島道路と同じく民営化されました。

【昨日の一日一新】

あおいパーク

碧南焼きそば

金原米穀

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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