『Soba Café 日本の暮らし 』和裁教室5回目 力布の縫い付け、耳ぐけ


Soba Café 日本の暮らし 』和裁教室5回目 力布の縫い付け、耳ぐけ

全12回で今年の夏で仕上げることを目標に、基本毎週通っています。前回はこちらです。ただいま5回目が終了しました。

『Soba Café 日本の暮らし 』和裁教室4回目 繰り越し揚げを縫う、脇縫いの準備

前回は脇縫いの宿題のボリュームが多かったので教室は1回パスし、片方仕上げてから待ち針打ちだけ途中でお願いし、2週で両側の脇を縫いました。

今回は内藤さんご自身も同じような工程をされるところで、教わりながら進めてもらいました。作業の手をだいぶとめてしまいましたが縫うスピードが全然違い、みるみる仕上がっていく様子が見られてよかったです。私は耳ぐけの残り半分を宿題で持ち帰りましたので頑張ります。

こちら、力布です。襟あきのところに縫い付けました。

耳ぐけが半分終わってもう片方をアイロンがけしようと台に載せました。

真ん中がずれてなくてほっとしました。雑で危なっかしい縫い方ですが、要所要所で確認&フォローしてもらったおかげで今のところきれいに仕上がっています。

待ち針をとめました。

ただしこれだけではどこから縫い始めるのか広げたら全く思い出せなくなるので、今回はスタート地点にマスキングテープを貼りました。

貼ったままだとべたべたしそうなので、早めに宿題を片付けます。でもマスキングテープはとても便利で、縫う場所に並行して貼るとまっすぐ縫えて助かりました。1回ではもったいないので、使える間は再利用しようととりあえずこの針山に巻きました。

アラビアンな感じで気に入っています。

糸くずが付いてますが、後ろからだとストールを巻いているようでかわいいです。

終わってから、持参した伊勢角屋麦酒のねこにひき&サラダを頂きました。自家製ルバーブジャムとパンチェッタ、とてもおいしかったです!

時間のあるとき限定ですが、この一杯を楽しみにして頑張ります。

黙々と縫うのは気分転換にもなって楽しいです。手縫いだとミシンより準備も少なくて気軽にできるので助かります。雑な性分なので、マンツーマン指導で要所要所をフォローしてもらえる今のスタイルでないときっと無理ですが、今のこの時間を存分に楽しみます。

 

【昨日の一日一新】

・榮太樓の一口サイズの羊羹

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綾野 真紀

2016年9月に開業した名古屋在住の女性税理士&唎酒師です。今のところお仕事以外のことをメインに書いています。