なぜ吊り橋が怖いのか そこまで怖がらなくてもいいと感じました


私の吊り橋嫌いは、ここから始まりました。

6年前に行った、徳島県の“祖谷のかずら橋”です。(SDカード消失のため、アルバム写真を撮影しました)

かずら橋

これは、高所恐怖症の人にはつらいです。透け透けで、編んであります(>_<)

かずら橋2

皆さん、“キャーこわい~”と言いながらも楽しそうに渡っていました。(いわゆる“吊り橋効果”も発揮されるシチュエーションです。)

私はあの中でただ一人、入場料を払ったのに足がすくんで渡れませんでした。

いまだにトラウマです…。

 

3年ごとに編み直すそうで、後日サラメシにて吊り橋の維持管理をされているボランティアの方のお弁当を紹介されていました。(渡るより、もっと怖かった(>_<))

そういう陰の協力者の方々によって安全が維持されて支えられていることを知り、申し訳なかったです。が…やはり今見てもちょっとこわいです。

 

こちら、今年の3月に行った“谷瀬の吊り橋”です。

谷瀬の吊り橋序盤戦

“かずら橋”よりずっと長いのですが、見た目が安心できます。

谷瀬の吊り橋復路

“かずら橋”を渡れなかったとき、“だから私は肝心なとき度胸がないんだ”と、自分を変な方向に責めてしまいました。

渡れる渡れないより,こういう心癖自体に問題があると思いました。

これではいかん、と今度は腹をくくって渡りきりました。

 

成功体験があったので、今回の多良峡の吊り橋も何とか渡れました。

比較的短く、板張りで安心感があります。

多良峡吊り橋3序盤

多良峡吊り橋2まん中

やっぱり震えましたが、なんとか渡れました。

 

高所恐怖症よりも、悪い方向に妄想して、自分で傷口を広げているのがアウトです。

渡っているときも眼下から意識をはずすとスタスタ歩けたりするので、意識を変えたら実は平気になるのではと今回ちょっと思いました。

吊り橋以外でも、慎重になるあまり、何かとこういう傾向があります。

今後は、(前も書いたかもしれませんが)今までこうだったからこうなる、という先入観を捨てていこうと思います。

 

 

【昨日の一日一新】

1.とみ田 カップ麺(セブンイレブン限定)

2.ケンズカフェ ガトーショコラ シェフごはん掲載のレシピで作成

どちらも関東の有名店でなかなか食べる機会が無いです。

本物にはかないませんが(とくに2!)美味しかったです。

ガトーショコラは材料もチョコ・無塩バター・卵・砂糖と少なく、粉ふるいや泡立てなど面倒な作業が無く簡単です。また作りたいです。

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綾野 真紀

2016年9月に開業した名古屋在住の女性税理士&唎酒師です。今のところお仕事以外のことをメインに書いています。